文房具

2007/01/04

いよいよ仕事始め

結局、引きこもりの年末年始でした。
こういうとき仕事の合間の楽しみとして、文房具があります。
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また、1つ増やしてしまいました。ワインインク。
ただし、これは万年筆に使うにはつまりやすいので、ガラスペンなどで使う方がよいようです。
(それはそれで味わい深いものの、採点には向かない……やはり、なにか方法を考えなければ)。
先回のピノ・ノワールより明るい赤のドルンフェルダーにしてみました。薫りは……ブドウ系としかわからない……。葡萄酒を飲むのは好きなのですが、ソムリエには向かないようです。

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2006/12/03

書斎館

寒くなってきました。
最近、といいますか、パソコンを使うようになって十数年。目が悪くなったことはともかく、だんだん字が汚くなってきたとともに……誤字が増えたような気がします。そこで、なるべくきちんと字を書こうと思うようになりました。
書道もやっていたのですけれどねえ。高校生の頃はいつも、胸ポケットに万年筆を入れていたのですが、大学生になって、ワープロ、パソコンを使うようになり、資料調査の際はえんぴつのみという環境になって、すっかり遠ざかってしまいました。

そこで、アンティークも楽しめる万年筆のお店へ。


Pen Boutique 書斎館
南青山というおしゃれな地域(?)にある万年筆をはじめとする文房具の専門店です。

万年筆のお店はたいていおじさんが多いのに、ここはお姉さんばかりです。やはり南青山だから?
そのせいか、いろいろな品の見せ方がおしゃれです。
しかし、超音波洗浄機を組み込んだ机にはほれぼれします。
そして、惚れてしまったのは万年筆ではなくインクでした。ヤンセンのワインインクです。
使うと、ほんのり葡萄酒の薫りがします。葡萄酒というよりブドウかすの酸っぱい薫りのような気がしましたが……?人それぞれのようです。お酒好きの方々にお披露目しましたら、「おおっワインだ」とのこと。
今回はピノ・ノワール。深い赤というより、臙脂色です。いつか、全種類揃えて、……これで採点したいものです。校正にもいいですね。

クリスマスというのでここにもツリーがありました。
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お茶も飲めるようです

以前、伊勢物語研究者のA夫人と万年筆の話などしました時のこと。
「万年筆の似合う机がほしいね」
「うんうん。書斎がほしいなあ」
「本がきれいにならぶ部屋がほしいね」
「一軒家かな」
「そうそう、床が抜けないように」
「欲望は限りない(笑)」

本好きの悩み。それは床が抜けない部屋(?)。

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