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2013/04/08

桜祭りの後

7日は嵐の後で、風は強かったものの午後には晴れました。Koganeikouen_004a


『古今和歌集』巻第一 春歌上 84  

  桜の花のちるをよめる きのとものり
久方のひかりのどけき春の日にしづ心なく花のちるらむ

この歌ではどちらかというと静かに花びらが舞い落ちるような気がします。
7日の風の強さでは、空中に桜の花びらが舞い散るようになっていて、
まるで風の姿が見えるようでした。
とするとこちらでしょう。

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  亭子院歌合歌 つらゆき
さくら花ちりぬる風のなごりには水なきそらに浪ぞたちける

とはいえ、小金井公園での桜祭りは花の後であろうとも盛況だったようです。
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江戸東京博物館たてもの園では
特別展「たてもの園と建築家たち」開催中です。
平成25年1月17日(木)~5月6日(月・休)

今日から学校が始まります。
たてもの園の報告はまた後日。

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2013/04/07

雨と風とで桜も終わり

6日から7日にかけての雨風はすっかり桜を散らしてしまいました。

4月5日は清明でした。
太陽黄経が0度の日が春分の日、そして太陽黄経が15度になる日を清明といいます。
少しずつ日が長くなっているのですね。日本では花見の季節でもあります。

今年は桜が早くて東京ではもう散りかけていますが、この雨ですっかり散ってしまうでしょう。
蔵書印データベースの「今日の蔵書印」に井上円了の桜マークの蔵書印が出ていましたので、
花を惜しみつつ、桜の咲き始めの頃の写真など。

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拡大すると、月と桜と井上円了博士像(後ろ姿)。となっているはず。

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2009/09/02

江戸城天守閣跡と北詰橋門

31日は台風。
翌1日は台風一過のあとの暑さになりました。
090901_120402写真は皇居内の江戸城天守閣跡です。じりじりと焼け付くような正午でした。北詰橋門から入るとすぐです。とはいえ、このあたりは地面(石)の照り返しがきつい。東御苑は花もきれいでおすすめです。暑い日はともかくこれからならよいお散歩コースでしょう。
宮内庁のHPに皇居東御苑の案内があります。
意外とここは植物の宝庫です(タヌキもいるというレポートが以前、国立科学博物館で行われていました)。これは先帝、昭和天皇の研究です。
お散歩案内ならこちらの方がお手軽です。

2日はうってかわって涼しくなりました。
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ここは北詰橋門。
今の季節は午前9時~午後4時30分が公開時間。この時間を過ぎるとこのように通用門から出入りすることになります。090901_163401_2
北詰橋門を出ると向かい側は、国立公文書館国立近代美術館です。
国立近代美術館では今、「ゴーギャン展」が開催中です。地下鉄竹橋駅ではゴーギャン展のチケットを売っていました。

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2007/10/28

宍道湖の夕日

松江に行きました。
観光する時間はあまりなかったのですが、
観光上手なお姉様のおかげで、夕日を見ることが出来ました。
学会発表をしながら、観光もばっちり。
そのゆとりに脱帽です。

ただし、思いがけない流れだったので、カメラは携帯のみ。
まだまだ修行不足です。
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松江の夕日を見るならこちらで予習できます。

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2007/09/01

9月の朝顔

9月になりました。
今頃になって青い朝顔が咲きました。
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20070901_012いつもの朝顔はこちら。

江戸時代にはさまざまな観葉植物が流行し、"園芸"ブームがありました。
さて、朝顔の場合もいろいろな変種が愛好されました。
毎年、佐倉の歴史民俗博物館で行われている特別企画「伝統の朝顔」は9月2日、明日まで。
ちょっと見ただけでは朝顔とわからないような朝顔もいろいろあります。

歴博の図録もおもしろいのですが、店頭で気軽に見るならこちらも園芸ブームをわかりやすく見せてくれます。
江戸のガーデニング

MIHO MUSEUMには渡辺崋山の朝顔図があります。

でも、朝顔といえば琳派が知られます。
メトロポリタン美術館には鈴木其一の朝顔図があります。

源氏物語の「朝顔」もありましたね。。。連想を広げると奥深い世界がそこに。

朝顔を見るためにはやはり、早起きしなければ。
自然と生活をただすことができるかな?

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2007/08/11

海の見える杜美術館1

海の見える杜美術館に行きました。

『アートセレクション1 日本のルネッサンスを求めて-華やかな季節のなかで』
期間 2007年3月3日(土)~9月2日(日)
開館時間 10:00~18:00(毎週金・土曜日は20:00まで開館)

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宮島口駅からタクシーで登ること10分。とはいえ、料金は1000円くらいします。
季節のよいころに歩くのはすてきでしょうけれど、夏のこの時期では、熔けてしまいそう。

しかし、山の上にある美術館に降り立つと、すーっと涼しい風が。
確かに、海の見える杜です。宮島の鳥居が見えます。
これは、気持ちのいいところです。

以前、ここは王舎城美術宝物館でしたが、2005年秋から「海の見える杜美術館」となりました。
名前通りの景色が眼前にあります。うれしくて、入口で写真をとってから、中に入ると、受付の方が笑いながら、「風景の写真でしたら、館内のテラスからどうぞ」とのこと。
展示物の写真は禁止ですが、風景は別。この日は人も少なくてゆったりと展示も見られました。

展示室は1階と2階にあります。
2階の展示をみて次の部屋にすすむと、そこはテラスになっており、カフェがありました。
すべての飲み物にはお菓子が添えられており、、、いやあおいしかった◎
ジンジャーエールを頼みましたが、しっかりした辛め。連日の調査で疲れていたのですっきりしました。
ジンジャーエールとお菓子…の組み合わせには抵抗があったのですが、バームクーヘン、おいしくいただきました。
しまった。。。当初の予定通り、宮島で一泊するのだった。。。
次に来るときはもっとゆっくりしよう!と思う一日でした。

展示についてはまた後日。

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2007/08/06

今日のあさがお

いろいろな種をいただいて植えた朝顔も数年たつと、強い種類だけが残るようです。
めずらしい朝顔はやはり残すのは難しいようです。

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Dscf4724これもまた一興。


Dscf0151昨年の色あせた朝顔、や一昨年の朝顔など見比べてみるとその過程がわかりやすい。。。こうして今の色に落ち着いたのですね。
まあ、土にもよるのかもしれませんが。

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2007/06/05

花の都・ちば2

花のまち・千葉、なかなかおもしろい逸品がそろっていました。
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子ねこ。

そして、うさぎ。
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2007/05/24

狭山湖

五月晴れ!
も、今日(24日まで)のようですが、狭山湖に行きました。

国分寺を出発して、西武遊園地からレオライナーに乗って西武球場前まで。西武鉄道の旅です。そこから、歩いて10分ほど。

正式名称は山口貯水池とのこと。

昔、略縁起を読んだときに山口観音のことを調べたことがあります。
由緒あるお寺です。

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その手前に、狭山不動尊があります。こちらも徳川秀忠の廟所から移されたという勅額門をはじめとして、重要文化財に指定されている門が3つあるそうです。

江戸時代には、「月見」のために、江戸から狭山へと出かけた俳人もいました。
四谷を出立して青梅街道をてくてくてく…。周囲は畑ばかりの武蔵野多摩地区です。
そこには、武蔵野のうどんの話もあったのですが、麺は吉田のうどんに近いのかもしれません。
うどんの具を「あて」と呼ぶあたり、お酒のおつまみみたいです。
江戸東京博物館のたてもの園(小金井公園)で食べることができます。やはり、関西の方からの評価はちょっと…。

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ただし、江戸時代にはこの湖はありません。この湖が作られたのは昭和9年。それから幾星霜。
平成11年に改修されて現在のような姿になったそうです。

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2007/05/04

小金井公園にて

小金井公園の続きです。Dcme_00036070429_17450002

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