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2013/09/19

仲秋の名月・書陵部・国立公文書館・国立近代美術館 竹内栖鳳展 近代日本画の巨人

台風が過ぎて、今週はからっとした秋らしい空気に変わりました。
Sn3g0570
火曜水曜と宮内庁書陵部で調査をしていたのですが、都心部である皇居周辺も涼しく感じるほど。
書陵部では11月から図書寮文庫のオンライン所蔵資料目録および画像公開システムが稼働するとのこと。
これからしばらく休みがなさそうですので、とても楽しみです。
宮内庁ホームページ上でリンクを公開するそうですので、とにかく待ちます。

向かいの国立公文書館では
第3回 空襲の記録―全国主要都市戦災概況図―  8月12日(月)~9月20日(金)
を展示していました。Sn3g0571

そのお隣の国立近代美術館では「竹内栖鳳展 近代日本画の巨人」展(2013.9.3-10.14)です。平日でもチケット売り場には行列ができていました。これは週末はもっとたいへんでしょうか。特設サイトはこちら。竹内栖鳳の動物画が特に好きです。

9月19日(木) 今夜は旧暦の8月15日仲秋の名月です。

夕暮れ時に、西の空を眺めると、宵の明星が見えました。アストロアーツによると今の時期、土星と金星が近接して見えるらしいのですが、最近視力が落ちたのか見えません。
東の空低く見事な満月が見えました。
ここでその写真を、と言いたいところですが、睡眠時間1時間というアホな状況で4コマ約5時間話し通したらそろそろ限界。とりあえず、一眠り。


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