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2013/08/18

文字の力・書のチカラII  ―書と絵画の対話

出光美術館(東京・丸の内)
文字の力・書のチカラII  ―書と絵画の対話
2013年7月6日(土)~ 8月18日(日)

本日で最終日。
今年の夏は、日本の書に注目!というように、東博と出光は見ごたえのある書を展示しています。
最近の流行なのか、歴史的変遷をじっくり勉強するというより、まずは書の美しさおもしろさを感じて欲しい、
というコンセプト。

個人的には後陽成天皇、光悦の書を見に行ったのですが、目から鱗のような作品として、
六字一行書「南無布袋和尚」伝雪舟(徳川美術館蔵) 室町時代 があります。
ここのキャプションには「何がいくつ?」とあったのですが、字をよーく見ると、そこには鳥の姿が見えてきます。
不明にしてこのような書があったとは知りませんでした。

まず、出光美術館で目を書に慣らして、次はこちらにじっくりとりかかるといたしましょう。

東京国立博物館 特別展「和様の書」
平成館 特別展示室 2013年7月13日(土) ~ 2013年9月8日(日)

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コメント

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投稿: Pharmd751 | 2013/08/18 21:16

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