歌川国芳 奇と笑いの木版画
会場:府中市美術館
(京王線府中駅またはJR小金井駅よりバス)
会期:2010年3月20日(土曜日)から2010年5月9日(日曜日)
開館時間:午前10時から午後5時(最終入場は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(3月22日、5月3日を除く)、3月23日(火曜日)、4月30日(金曜日)、5月6日(木曜日)
ここで、京王パスポートカードを出すと割引になるとのこと。あと、府中市の小中学生は「学びのパスポート」提示で無料。
最近の美術館博物館は小技がきいています。
5月9日が最終日。

桜の時節ならこのように見えた府中市美術館前。
さすがにもう桜は終わっています。
さて国芳です。
猫の絵や、武者絵でも、ただの絵ではない、趣向をこらした遊び心いっぱいの絵が多いのが国芳の特長ともいえるでしょう。子ども向けの探検隊ワークシート(クイズ)があるのでいろいろ楽しめます。
西洋画の影響を受けていることもあり、西洋人受けがいいのかcat![]()
といって喜んでいました。
大人が、子どものように笑う絵、それが国芳かもしれません。
子どもたちは……というと、けっこうグロテスク(骸骨がのぞき込む相馬の古内裏など)な絵にびびっていたのかも。それとも子どもたちの方がグロテスク好き?
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