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2007/04/14

レオナルド・ダ・ヴィンチ展

特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」
東京国立博物館 本館特別5室
           平成館特別展示室

2007年3月20日(火)~6月17日(日)

レオナルド・ダ・ヴィンチです!
それも「受胎告知」です!

いつかはウフィッツィに行きたいと思っていましたが、日本で見られます!

本館特別5室で、「受胎告知」を見るのが先か。
平成館特別展示室でレオナルドの研究を見るのが先か。

迷うところですが、やはりまず「受胎告知」を優先してしまいました。

まず、その色に驚きます。布の質感がとてもあざやかに感じられます。
そして、その大きさに驚きます。結構大きいんです。
展示会場はこちらの記事のように並べるようになっています。

そして、平成館へ。

 1章 レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯
 2章 《受胎告知》 ― 思索の原点
 3章 レオナルドの書斎
 4章 「かたち」のとらえ方
 5章 万物の「運動」
 6章 絵画への結実

このような構成になっています。
まず、エレベーター(階段)を上がったところに「人力飛行機」(模型)が。
ここでは、伝レオナルド・ダ・ヴィンチ作「少年キリスト像」(テラコッタ)を見ることができます。

あとは、手稿に基づいた研究の数々がパネル、覆製、模型、映像などを駆使して説明されています。
先年の森美術館の展示でも思いましたが、レオナルドの場合、ただ美術品を見るだけではなくその背景にある膨大な研究と知識を知ることによっていっそう、その美術品を楽しむことができる。
また、レオナルドの探求心と学識を堪能する。
そういった、さまざまな視点からの楽しみを味わうことができます。

割引券はこちらのサイトにあります。

グッズコーナーで万年筆とインクが売られていました。
070329_16160001
070329_16180001

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