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2006/10/17

応挙と芦雪

『応挙と芦雪-天才と奇才の師弟』

Oukyotorosetsu
会期 〈前期〉2006年10月7日~11月5日
    〈後期〉2006年11月7日~12月3日

会場 奈良県立美術館

円山応挙(1733~1795)といえば、「円山四条派」として、一派をなし、その画風は近代日本画にまで継承されます。
その弟子である長沢芦雪(1754~1799)は「奇想」などと表現され、伊藤若沖などと並んでその迫力で知られる絵師です。
この二人の師弟を並べてみられるのがこの展覧会です。ちょうど、24日から『正倉院展』も始まります。

まだ、『正倉院展』は始まっていないときに行ったので、もう一度出直したいところです。しかし、この応挙芦雪の師弟対決だけでも、じ~っくり楽しめます。

師弟とはいえ、この二人の画風は一見似ていません。どのあたりが師弟かな?と見てみるとやはり似ているところもあります。時代によって画題によってさまざまな姿を見ることが出来ます。

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