« 風俗画にみる日本の暮らし | トップページ | 和書のさまざま2 »

2006/01/18

和書のさまざま―書誌学入門2006春

DSCF0381
先週土曜日、1月14日のテレビ東京の番組『出没!アド街ック天国』ごらんになられましたでしょうか?(実は私は見ていないけれど)戸越銀座が紹介されたそうです。そのため翌日の戸越銀座商店街はお祭状態だったとか?!

その戸越銀座商店街から南へ坂をえいさえいさと登ったところ、戸越八幡神社の近くに国文学研究資料館はあります。

国文学研究資料館 通常展示
『和書のさまざま―書誌学入門』が始まりました。
会期 2006年1月18日(水)~3月24日(金)
    土日は休館です。

以前、『うたのちから』を国立歴史民俗博物館と連携展示で行っていた国文学研究資料館が毎年恒例の書誌学の展示を行っています。無料!です。

和本の世界―それは、おもしろくも奥の深~い世界です。
 第1部では「装訂」など本の外見から本を愉しむ見方を説明しています。
 第2部では「写本」(筆で書かれた手書きの本)「版本」(印刷された本)などその本の種類から説明しています。
ここでは、バーチャル展示も行っていますので、いらっしゃる前に試してみてはいかがでしょうか?
 日によって、専門家による解説があるのでそういう日に行くのも狙い目です。
いつあるのか?聞き忘れました。明日にでも聞いて見ましょう。

|
|

« 風俗画にみる日本の暮らし | トップページ | 和書のさまざま2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87283/8225973

この記事へのトラックバック一覧です: 和書のさまざま―書誌学入門2006春:

« 風俗画にみる日本の暮らし | トップページ | 和書のさまざま2 »