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2006/01/31

2月の展覧会

夢大からくり展 2006年1月2日~2月5日 江戸東京博物館6階常設展示室(東京/両国)

最後の神奈川奉行 依田伊勢守盛克 2005年12月15日~2月12日 神奈川県立金沢文庫(神奈川/金沢文庫)

花鳥風月―屏風絵の世界 2005年12月23日~2月12日 静岡県立美術館(静岡)

古今和歌集1100年記念祭 歌仙の饗宴 2006年1月7日~2月12日 出光美術館(東京/日比谷)

開館記念特別展Ⅱ「日本橋絵巻」 2006年1月7日~2月12日 三井記念美術館(東京/三越前)

鍔・笄・小柄・目貫―光村龍師堂旧蔵の刀装具 2006年1月7日~2月12日 根津美術館(東京/表参道)

企画展 平成17年度 新収資料の公開 2006年1月11日~2月12日 国立歴史民俗博物館(千葉/佐倉)

挿絵本のたのしみ―近代西洋の彩り 2005年11月19日~2月19日 うらわ美術館(埼玉/浦和)

特別展「書の至宝 日本と中国」 2006年1月11日~2月19日 東京国立博物館平成館(東京/上野)

《特別展示》所蔵品に見る江戸の蒔絵―愛らしい江戸のお化粧小物 2005年12月6日~2月26日 櫛かんざし美術館(東京/沢井)

企画展 中村不折コレクション 日中書法名品展 2005年12月23日~2月26日 書道博物館(東京/鶯谷)

渋谷で出会うポーラ美術館の印象派コレクション展 2006年1月2日~2月26日 BUNKAMURAザ・ミュージアム(東京/渋谷)

平成18年 冬の企画展 雪の殿さま 土井利位 2006年1月5日~2月26日 古河歴史博物館(茨城/古河)

館蔵名品展 2006年2月1日~2月26日 太田記念美術館(東京/原宿)

大いなる遺産 美の伝統展 2006年2月5日~2月26日 東京美術倶楽部(東京/御成門)

埼玉の歴史と文化―変わるもの・変わらないもの 2005年12月10日~3月5日 埼玉県立博物館(埼玉/大宮公園)

前川國男建築展 2005年12月23日~3月5日 東京ステーションギャラリー(東京/東京)

梅のかおり    2006年1月14日~3月5日 逸翁美術館(大阪/池田)

ニューヨーク・バーク・コレクション展    2006年1月24日~3月5日 東京都美術館(東京/上野)

百年前の暮らしと紙―明治の文化を支えた和紙~洋紙 2006年1月24日~3月5日 紙の博物館(東京/王子)

歴史を彩った人びと―日本武尊・義経・信長・家康… 2006年1月28日~3月5日 山種美術館(東京/九段下)

館蔵伊万里焼の茶道具と花器―併設館蔵古伊万里―酒器を愉しむ 2006年1月6日~3月6日 戸栗美術館(東京/渋谷)

新春アートウォーキング「The 能」PartⅡ 2006年1月2日~3月12日 大倉集古館(東京/神谷町)

新春アートウォーキング「The 能」PartⅡ 2006年1月2日~3月12日 泉屋博古館東京分館(東京/六本木一丁目)

冬季展季節の茶道具取り合わせ―併設展示・炭道具のいろいろ 2006年1月10日~3月12日 畠山記念館(東京/白金台)

広告の親玉 赤天狗参上!~明治のたばこ王 岩谷松平 2006年1月28日~3月12日 たばこと塩の博物館(東京/渋谷)

皇帝戴冠200年記念 ヴェルサイユ宮殿美術館所蔵 ナポレオンとヴェルサイユ 2005年12月3日~3月19日 神戸市立博物館

ベルナール・ビュフェ石版画展 2006年1月28日~3月19日 ニューオータニ美術館(東京/赤坂見附)

奥の細道をしたって 2006年1月4日~3月21日 柿衞文庫(伊丹)

竹の茶道具展―花入・茶杓・煎茶器など 2006年2月11日~3月26日 静嘉堂文庫美術館(東京/二子玉川)

「江戸の学び―教育爆発の時代」展 2006年2月18日~3月26日 江戸東京博物館(東京/両国)

特別展示 神奈川の神道美術(前期) 2006年2月18日~3月26日 神奈川県立歴史博物館(神奈川/馬車道)

よみがえる「源氏物語絵巻」完成した復元模写を中心に 2006年2月18日~3月26日 五島美術館(東京/上野毛)

「三井家のおひなさま」開館記念特別展示「江戸老舗所蔵の名品」 2006年2月21日~4月2日 三井記念美術館(東京/日本橋)

読みつがれる童話―アンデルセン生誕200年展 2006年2月1日~4月3日 印刷博物館(東京/江戸川橋)

雛祭り―虎屋の雛人形と雛道具 2006年2月18日~4月9日 根津美術館(東京/表参道)

江戸の町絵図 2006年1月5日~4月13日 千秋文庫(東京/九段下)

企画展 仏の荘厳~飾り讃えるもの 2006年2月16日~4月16日 神奈川県立金沢文庫(神奈川/金沢文庫)

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2006/01/30

春節のニュース

中国では、旧正月を「春節」といい、爆竹を鳴らしてお祝いするそうです。

中央線で電車を待っていたときに、立川中華街春節フェアのポスターが目にとまりました。

しかし、しばらくは身動きが取れない……。

それに、「春節は中国で!」(本当に観光会社から案内が来ていました)というわけにもいかないので近場の中華街を探してみます。

やはり、有名なところでは神戸です。神戸南京街のHPでは2006春節祭スケジュールが公開されています。2月5日までいろいろあるのですね。

横浜中華街は?と、見ると春節燈花という名のイルミネーションで街を飾るようです。2月26日まで!これは長らく楽しめそうです。

今日は暖かい一日でした。静岡県の清水では22℃まで気温が上がったようです。でも、東京は関係なさそう。明日からまた寒くなるとか。
うわっ。雨の予報が出ています(^_^;)

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2006/01/29

旧正月です

あけましておめでとうございます。
(2度目ですが)。

2006年1月29日はちょうど、新月。旧暦ではこの日が元旦です。

今朝は寒かったです。早朝の池袋は冷え冷えでした。とはいえ、日中はそろそろ暖かくなってくるようです。節分は2月3日ですし、4日にはもう立春。春まであと一歩。

梅一輪一輪ほどのあたたかさ  服部嵐雪

そろそろ春が待ち遠しい頃です。

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2006/01/28

ナポレオンとヴェルサイユ展

モーツァルトというと、子どもの頃、シェーンブルン宮殿で演奏を行った際にマリー・アントワネットに求婚したというエピソードで有名です。

2003年の『華麗なる宮廷 ヴェルサイユ』展は豪華絢爛でした。

つまり、マリー・アントワネットMarie-Antoinette(1755~1793)とモーツァルトWolfgang Amadeus Mozart(1756~1791)は同時代。
少し遅れて、
ナポレオンNapoleon Bonaparte(1769~1821)とベートーベンLudwig van Beethoven(1770~1827)が同時代ということです。

そして、今度は『ナポレオンとヴェルサイユ』展が神戸で始っています。
会期 2005年12月3日~2006年3月19日(日)
会場 神戸市立博物館
割引券はこちらです。

東京在住としては、じっと待ちましょう。
この展覧会は東京へも来ます。
会期 2006年4月8日(土)~2006年6月18日(日)
会場 江戸東京博物館

それまで、ネット上でヴェルサイユを眺めて見ましょうか。

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2006/01/27

モーツァルトの誕生日

今朝のテレビ朝日スーパーモーニングではモーツァルトの『交響曲 第40番ト短調』が流れたそうです(通勤中だったので聞けなくて残念)。

今日はウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)が250年前に生まれた日だそうです。そこで、今年はモーツァルト・イヤーとしていろいろなイベントがあるようです。

そういえば、去年から「日本におけるドイツ年」でした。そこで、まずはドイツ観光局。ここでは、アウグスブルクをはじめとしてさまざまなモーツァルト関連の観光案内が日本語で紹介されています。

mottegamigakujutuそれにしても、モーツァルト、というとやはり思い起こすのは映画『アマデウス』でしょうか。
でも、凡人の私としては、社会的に成功するなら「サリエリ」でもいいから才能が欲しい!と思いました(志が低い)。とはいえ、モーツァルトって「天は二物を与えず」の典型のような人に思えます。音楽以外はもう子供みたいです。吉田秀和『モーツァルトの手紙』岩波文庫『モーツァルトの手紙』でみるモーツァルトの姿はなんともいえません。
でも、音楽があればそれだけでいい!というところがモーツァルトの魅力です。
mozartdead天才作曲家の不可解な死

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2006/01/25

プラド美術館展

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プラド美術館展
 スペインの誇り 巨匠たちの殿堂

会場 東京都美術館
会期 2006年3月25日(土)~6月30日(金)

主催 読売新聞東京本社、東京都美術館、国立プラド美術館、美術館連絡協議会

大阪展があります。
会場 大阪市立美術館
会期 2006年7月15日(土)~10月15日(日)

ちらしの絵はティツィアーノの「アモールと音楽にくつろぐヴィーナス(ヴィーナスとオルガン奏者)」。
きれいです。とはいえ、女性と子供の裸は神様だから許されるとして、そのそばにいてきちんと服を着た男。
妙な感じがしませんか?
会うのが楽しみな絵です。

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2006/01/23

寒い夜は星がきれいです。

冬は星が美しいです。

 以前、妹が独身だった頃、待ち合わせていっしょに池袋のサンシャインでプラネタリウムを見ました。月日は流れ、結婚して2児の母となった今も、時折子供たちとプラネタリウムに行っているようです。妹によると、子供たちは静かに見ているし、自分は休めるし一石二鳥とのこと。

 ただし。子供たちは口々に言います。「お母さんと行くのもういやだ!」「どうして」と私。「すぐ寝るからー」。妹よ。昔も今もよく眠るんだねー。いびきだけはかかないでね。…と、言いながら、今の私も眠ってしまうかも。今度試してみましょう。

 サンシャインのプラネタリウム、今はどうなっているのかな?と、思うと「スターライトドーム」とかわっているようです。

 こんなことを思い出したのは、今日、授業でカノープス(南極老人星)の話をした学生さんがいたからです。確かに冬は空気が澄みきって天体観測には絶好の時期ですね。アストロアーツのサイトに、カノープスについての特集がありました。

南に輝く星を「南極老人星」「寿星」と名づけ、あまりに南にありめったに見られないため〈見ると長寿を得る〉と言う中国の人々の感性もすてきです。古天文学もおもしろそうです。

今日の一冊。『古天文学の道―歴史の中の天文現象』かな。

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2006/01/22

雪の朝(武蔵野編)

20060122
 『枕草子』の冒頭、「春はあけぼの」が有名ですが、この文は「夏は、夜」「秋は、夕暮」と続きます。そして、冬は…
 冬は、つとめて。雪の降りたるは、言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎおこして、炭持てわたるも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、炭櫃火桶の火も白き灰がちになりて、わろし。

 故石田穣二先生の訳では次のようになっています。(『新版 枕草子』角川ソフィア文庫)

 冬は、早朝。雪の降ったのは、改めて言うまでもなく、霜が真白におりているのも、また、そうでなくても、ひどく寒い朝、火などを大急ぎでおこして、炭を御殿から御殿へ運んで行くのも、いかにも冬の早朝の景としてふさわしい。昼になって、気温が暖かくゆるんでゆくと、炭櫃(すびつ)や火桶の火も白く灰をかぶってしまって、みっともない。

 そして、『枕草子』からもう一文。
 冬は、いみじう寒き。夏は、世に知らず暑き。

 冬は、ひどく寒いのがよく、夏は、また途方もなく暑いのがよい。

 暖房器具が炭櫃火桶という平安時代において、本当かな?それどころじゃなく寒いでしょう!と思いますものの、真白な光景というものは確かに言うまでもなく美しいものです。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:2月も低温に修正=「寒気予測難しい」-気象庁(時事通信).

 この冬は本当に寒いようです。正直なところ、冬の寒さは命がけです。が、できるだけこの寒さまでも愉しみたいものです。

 東京では珍しい雪の朝。こんな雪は2001年以来だそうです。写真は昨日と同じ場所から。

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2006/01/21

関東南部で未明から降雪

リンク: @nifty:NEWS@nifty:関東南部などで未明から降雪(読売新聞).
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そうですね、今夜あたりはちょっと危険です。雪そのものよりも地面が凍結することです。歩くコツは一歩一歩しっかり歩くこと。当たり前と言わないでおきましょう。地に足をつけるだけです。
06-01-21_10-41

学生時代、雪が降ると雪国の出身者とそうではない人とがはっきりわかりました。歩き方が明らかに違うのです。
今日、街を歩く人を見ると違いがわかるかな?

日経の皇居の写真がきれいでした。

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武蔵野の雪2

朝、起きると雪が降っていました。昨夜静かだったのでもしかして…と思いましたが、本当に雪です。受験生にはあまりうれしくないかもしれませんが、この時期の雨とくらべて暖かく感じるくらいの湿った雪です。気象庁の予報では今日は6時から12時までは80%の確率で雪です
地上にはうっすらとしか積もっていません。ただし、まだまだ降り続けるようですので道を歩く方は気をつけた方がよいでしょう。慣れないとすべりますから。
晴歩雨読とは矛盾しますが、雪だからやはり出よう、と、外へ。
DSCF0483
2006年1月21日。武蔵野では2度目の雪です。この写真、都内(23区内)ではなく都下(市町村部)ですけれど、東京都です。06012106

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2006/01/20

雪が降るのかな?

 今日、20日は大寒(太陽黄経300°)。旧暦では12月21日。師走、年の暮れといったところです。
 子どもの頃、最も日が短い冬至の日ではなく、一ヶ月も過ぎて大寒となり、大寒ではなく2月が最も寒いということが不思議でした。地学の先生の説明では、地球もゆっくりと冷えるんだよということでした。だから、夏至が一番暑い日ではなく、夏至以降どんどん暑くなるということですが…。「ゆっくり」と感性で語るか、太陽の黄経=黄道座標の経度。春分点を0°として東へどんどん動かして360°まで数えて計算する、と説明するか。
 季節も温度も移り変わるものです。
 『東都歳時記』の12月21日を見ると、「大師河原平原寺、年の市。この辺の賑はひなり」とあります。注目は25日の記述。
 (前略)
○歳暮賀(当月下旬、知音・親戚に往来し、また歳暮となづけて、餅・乾魚等送る。初生の嬰児へは破魔弓・羽子板等を送る)。
 羽子板にはま矢を願ふ師走かな  露沾
 (中略)
○来春売り初めの絵入読本・草草紙・錦絵・双六のたぐひ、絵草紙屋にて仕入れること夥し。東都名産の第一なり。
 (後略)
旧暦、年末の光景です。読本などはこうして新春に発売されたということです。

江戸名所花暦』を見ると、「○雪」という項目があります。
 長命寺 隅田川の堤、曲行の角にあり。境内に芭蕉の碑あり。この辺に彳(たたず)みて左右をかへり見れば、雪の景色いはんかたなし。
 いざゆかむ雪見にころぶところまで       はせを

「東京で今夜、雪が降る!」という予報が出ていましたが、「東京で明日、降る!」という予報に変わりました。今日は暖かい一日だったようです。昨日は風が本当に冷たくて、寒かったです。おかげで昨日今日とすっかりティッシュの手放せない身となってしまいました(本当は外気温のせいというより、こたつで気を失って《眠って》いたのが原因だけど)。今週はなにやらやたら忙しい一週間でした。明日はセンター試験です。昨日お会いした国立大学の先生は「明日からカンヅメ…」とおっしゃっておられました(ちょっと遠い目?)。

 火水木金と国文学研究資料館に通い続けています。収穫はまあまあ。深夜に目が覚めると随筆大成を読み直し。引用に納得のいかない部分があります。(こんな記事ないじゃない)おかしい。やっぱり、原本に当たらなければだめかな~?

 こんな生活をしていると、日常に支障が出てきます。昨日は、帰りの電車を間違えそうになりました。
 あと、人間関係にも支障が出てきます。今日もうっかりとあるカップルと一緒に帰ってしまいました。おそらく、迷惑だったでしょう。私は疲れていてぼーっとしていましたし。こんなに鈍いようではいずれ馬に蹴られて死ぬんじゃないかな?学生時代ならいざ知らず、社会人になってから気を遣わなければならないとは意外でした。とほほー。
 Iさん、しっかり養生して早く風邪がなおるといいですね。

 つけっぱなしのテレビからこんなセリフが流れてきました。
なんも、また戻ってくればいいべさあづましくない街だけど俺待ってますから。」
 意外と北海道方言、なじんでいました。台詞はTOKIOの松岡君。北海道方言はけっこう難しいと思います。
 本当の北海道方言ってどういうものでしょう?実は、よくわかりません。移り住んでいった人々の出身地によって、微妙に違っています。ひどいことには、私と姉妹たちでもそれぞれ言葉遣いが違います。
 「あづましくない」=落ち着かない。馴染まない。ほっとできない。
主に打ち消し(~ない)とともに使います。

 あとよく知られる「しばれる」は、「凍る」の意を含むので、氷点下、それも10℃以下でしか使わないのじゃないでしょうか。体が凍りつくような寒さ。それが「しばれる」です。

さて、明日は雪なのでしょうか?

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2006/01/19

和書のさまざま2

国文学研究資料館の展示担当のK先生にお会いしたので、ギャラリートークの予定を伺ってみると、「予定はもうありませんが、10人くらい集まってくださるならいつでもお話しますよ(笑顔)」とのことでした。

希望なさる方、お知らせください。

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2006/01/18

和書のさまざま―書誌学入門2006春

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先週土曜日、1月14日のテレビ東京の番組『出没!アド街ック天国』ごらんになられましたでしょうか?(実は私は見ていないけれど)戸越銀座が紹介されたそうです。そのため翌日の戸越銀座商店街はお祭状態だったとか?!

その戸越銀座商店街から南へ坂をえいさえいさと登ったところ、戸越八幡神社の近くに国文学研究資料館はあります。

国文学研究資料館 通常展示
『和書のさまざま―書誌学入門』が始まりました。
会期 2006年1月18日(水)~3月24日(金)
    土日は休館です。

以前、『うたのちから』を国立歴史民俗博物館と連携展示で行っていた国文学研究資料館が毎年恒例の書誌学の展示を行っています。無料!です。

和本の世界―それは、おもしろくも奥の深~い世界です。
 第1部では「装訂」など本の外見から本を愉しむ見方を説明しています。
 第2部では「写本」(筆で書かれた手書きの本)「版本」(印刷された本)などその本の種類から説明しています。
ここでは、バーチャル展示も行っていますので、いらっしゃる前に試してみてはいかがでしょうか?
 日によって、専門家による解説があるのでそういう日に行くのも狙い目です。
いつあるのか?聞き忘れました。明日にでも聞いて見ましょう。

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2006/01/17

風俗画にみる日本の暮らし

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『風俗画にみる日本の暮らし―平安から江戸』
Life of Japanese People as Portrayed in Genre Paintings―From Heian to Edo

会場 出光美術館
会期 2006年3月4日(土)~4月23日(日)

今年の花見は『桜下弾弦図屏風』(江戸時代)というのもいいですね。ちょうど、皇居では桜の季節でしょうか。楽しみです。

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2006/01/16

混雑ナシで富嶽三十六景

江戸東京博物館でのんびりと富嶽三十六景を愉しむことが出来ます。

「葛飾北斎―富嶽三十六景―和のこころ―北斎と広重―浮世絵展」
会場 江戸東京博物館(常設展)
2006年1月2日~1月22日(日)まで!

江戸東京博物館、がんばっています。1月16日も大相撲初場所開催期間中(両国国技館)のため開館とのこと。
…授業がありましたので、今日行ってきたわけではありませんが。すごいことです。この調子だと、来年は1月1日から開館するのかもしれません(まさかね?)。

昨年の東京国立博物館の『北斎展』はすごい混雑でした。
そのため、国内で見られそうな絵や本はどんどん飛ばして見ざるを得ませんでした。

そういう方、多いと思います。ここはすいていますよ!(学芸員さんごめんなさい)
ゆったりと『富嶽三十六景』(全46図)を堪能できます。

そして、1月24日(火)~4月9日(日)は歌川広重『名所江戸百景』を3回に分けて展示するそうです。(展示替アリ)……できれば、全部並べていただきたいのですけどねえ。
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2006/01/15

歌仙の饗宴

kasennnokyouen古今和歌集1100年記念祭『歌仙の饗宴』が始まりました!

会期 2006年1月7日(土)~2月12日(日)
会場 出光美術館
開館時間 午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
       毎週金曜日は午後7時まで
(入館は午後6時30分まで)
narihiramatabe

第1室~第3室までを6つのテーマに分けて展示してありました。

 第1室 佐竹本三十六歌仙絵の魅力 
~鎌倉時代。 アノ『佐竹本三十六歌仙』のうち9枚が登場。
      ヒトマロの影―歌聖像の伝播
 ~鎌倉時代~室町時代+江戸時代。
      歌仙の秀歌
     ~奈良~平安時代+鎌倉時代。  古筆手鑑や古筆切・断簡など。
 第2室 業平と伊勢物語
 ~ここから江戸時代。岩佐又兵衛、伝狩野山楽など。
      歌仙の饗宴
    ~江戸時代のさまざまな「三十六歌仙図」が展開します。
 第3室 歌仙の饗宴
    ~左上の鈴木其一の『三十六歌仙図』もここに展示されています。

図録は次のように構成されています。
 歌仙の秀歌
  似絵から歌仙絵へ  若杉準治氏
 佐竹本三十六歌仙絵の魅力
  三十六歌仙早わかり 
 ヒトマロの影―歌聖伝播
 業平と伊勢物語
 歌仙の饗宴
  神のいます世界―佐竹本三十六歌仙絵と人麿像  笠嶋忠幸氏
  描かれた歌聖・人麿  佐々木孝浩氏

佐竹本三十六歌仙絵巻の切断については『三十六歌仙絵巻の流転』がおもしろいです。
江戸時代、秋田藩の佐竹家に伝わった「三十六歌仙絵巻」が売りに出されました。ところが、あまりにも貴重な逸品です。なかなか所蔵できる人はいません。そこで、大正8年、益田鈍翁らによって分割されたのが現在あちらこちらに散らばる「三十六歌仙絵(切)」です。
 以前、NHKスペシャルでこの佐竹本三十六歌仙の現在の所蔵者を訪ねるという番組がありました。1983年の放送です。3年ほど前だったでしょうか。NHKアーカイヴズで再放送されました。それが『絵巻切断―佐竹本三十六歌仙の流転』という本になり、さらに文庫本『三十六歌仙絵巻の流転』になりました。

 この益田鈍翁については中公文庫の『鈍翁・益田孝』が読みやすいでしょう。
 幕末に新潟県佐渡に生まれ、明治期三井物産を起こし三井財閥の最高経営者になった人(1848~1938)です。この戦前の財界人らのとんでもない経済感覚にも驚かされます(貧富の差がそれだけあったということでもあります)が、文化に対する考え方には現代の財界人にも見習っていただきたいところがあります。海外の美術品を買いあさるのではなく、日本の美術品を日本に残す。絵巻の切断についてはともかく、現在ある美術館の多くが財閥系の財界人のコレクションを基盤としています。税金対策としても、庶民のワタシにとってありがたいかぎりです。さて、そうしてみると現代のIT長者さんたちはなにを残すのでしょう?

 とはいえ、今回の展示のテーマは人麿像~イメージの変遷というところです。
 まず、万葉集の歌人、柿本人麻呂という人は謎の多い人です。なんといっても奈良時代の人ですし。この万葉歌人が平安時代以降、和歌の聖(ひじり)と呼ばれ、歌聖と尊崇されるようになります。やがて、神仏を拝むように人麻呂の肖像画が伝来するようになるのですが…。「人丸」「人麿」と書かれるときにはもう神さまですね。
 川越に氷川神社がありますが、この境内に人丸神社があります。人麻呂の一族により祀られたそうです。そして、「防火」というご利益があります。「ひとまる」→「ひ・とまる」→「火止まる」とのこと。言霊ですね。
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06-01-09_16-39 余談ばかり書いてしまいましたが、皇居をゆったりと眺めつつ、無料のお茶で一服。美術品の余韻に浸るにはなかなかの眺めです。
ぼーっと空を眺めていると夕暮の空に雲が浮かんでいました。
 装飾料紙の雲紙の雲に見えました。この写真の色あいですと打曇(上が青、下が赤)でしょう。

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2006/01/12

書の至宝―日本と中国

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書の至宝―日本と中国展が始まりました。

会場は東京国立博物館 平成館
会期は2006年1月11日(水)~2月19日(日)まで
開館時間は 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)

主催 東京国立博物館朝日新聞社、テレビ朝日、上海博物館
後援 外務省、文化庁、中国大使館、神奈川県教育委員会、埼玉県教育委員会、千葉県教育委員会
協賛 大日本印刷、松下電器
協力 ニッセイ同和損害保険、全日空

割引券はこちらのサイトにあります。

さて、いよいよ始まりました。
先日『北斎展』の時に会ったアメリカの留学生Eさんが英文タイトルの『Twin Peaks』にちょっと複雑な顔(-_-;)をしていました。まあ、とにかく〈日本と中国の書の至宝〉ということです。

「さて、王義之、欧陽詢、蘇軾、聖徳太子、空海、道風、光悦、良寛―名筆、時空を超えて一堂に。」というフレーズですが、ちょっと気をつけなければならないのが、展示替えです。
実は、帰ってきてからのんびりと図録を見つつ、あれ?良寛って見たかな?と気がつきました。良寛の『詩書屏風』(個人蔵)が登場するのは1月31日から2月19日です。

今回の陳列期間は6回に分かれています。詳細はこちら、東京国立博物館のサイトでどうぞ。
①1月11日~1月15日
②1月17日~1月22日
③1月24日~1月29日
④1月31日~2月5日
⑤2月7日~2月12日
⑥2月14日~2月19日

良寛さんはともかく、私は近衛信尹さまが見られれば幸せ♡と、『和歌屏風』(個人蔵)にうっとりしました。
が、陽明文庫蔵の『和歌六義屏風』は④~⑥の陳列。もう一度来なければならないようです。

書道博物館も合わせて見るとおもしろそうです。

台東区立企画展「中村不折コレクション 日中書法名品展
平成17年12月23日(金) ~ 平成18年2月26日(日)

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2006/01/11

古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展

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加賀の美―180年の時を超えて
古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展
 吉田屋、古九谷などの名品200点を一同に

会期 2005年12月30日(金)~2006年1月16日(月)
会場 松屋銀座8階大催場
開場時間 10:00~20:00

巡回展です。
東京 松屋銀座
加賀 1月28日~3月26日 石川県九谷焼美術館/第2会場 九谷焼窯跡展示館
京都 4月5日~4月17日 京都高島屋
茨城 4月22日~6月25日 茨城県陶芸美術館
名古屋 7月1日~17日 松坂屋美術館

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2006/01/10

武蔵野の雪

おはようございます。
今朝は雪がうっすらと積もっています。すぐにとけてしまうでしょうけれど、まだ降ってきそうな空模様です。

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2006/01/09

夢 大からくり展

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大からくり展―田中久重と江戸時代の職人の科学技術

会期 2006年1月2日(月・祝)~2月5日(日)
会場 江戸東京博物館(常設展会場)
主催 東京都 東京都江戸東京博物館 日本からくり研究会
特別協賛 TOSHIBA

 からくり人形、憧れたことはありませんか?

『鉄腕アトム』や『ドラえもん』、そして『キテレツ大百科』。ロボットの原型とも言うべき自動人形。そして、西洋のオートマタ。連想は果てしなく広がります。
 動く人形。人形がカタカタとやってきてお茶を出してくれる。その仕組みはすべて着物の下に隠れていて見えませんが、いったいどうなっているのだろうと気になる存在。学研の『大人の科学』に「茶運び人形」が登場したとき、もうわくわくしてしまいました。
karakuri大江戸からくり人形

今回の夢大からくり展は、江戸時代につくられたさまざまなからくり人形が展示されています。

博物館さがの人形の家蔵のものが多いようですが、からくり人形にもいろいろあったのですね。文字書き人形、弓曳童子、座敷からくり、ゼンマイからくり、のぞきからくりなどなど。
 以前、2003年に国立科学博物館で『江戸大博覧会~モノづくり日本』という展示が行われましたが、今回は特に田中久重にひきつけてさまざまなモノが展示されました。

さて、田中久重って誰?というところですが、寛政11(1799)年に久留米に生まれた人物です。
「からくり儀右衛門」と呼ばれ、明治8年に銀座に工場を設立。それが現代の東芝のルーツということです。

ただし、今回の展示は東芝のコレクションばかりではなく、「からくり(機巧)」と呼ばれたさまざまな技術が展示されます。たとえば江戸時代のカメラや扇風機、そして砲術研究家で知られる澤田平氏の鉄砲コレクション、時計など。

時間をきちんと見計らっていけば実演も見られるという展示です。やっぱり、目の前で人形が動くともうそれだけでわくわくしてしまいます!(^^)!

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2006/01/08

桂歌丸師匠が登場するアニメ

江戸東京博物館で『夢 大からくり展』を愉しんできました。

 と、ここまで書いてロボコンを見ようとテレビをつけるとたまたま出たのは不思議なアニメ。深夜のテレビ神奈川でした。
 なにが不思議って、「桂歌丸師匠」が登場するアニメでした。なにっ?!と思い調べてみると…。
タイトルは『落語天女おゆい
頭がピンク色の女の子が主人公のようですが、ちょっと入り組んだ設定ですね。思いっきり簡単に言うと落語家志望の女の子が、妖魔と戦う、というものらしい。その主人公が憧れている落語家があの桂歌丸師匠ということらしいけれど。歌丸師匠の髪がある……。ちょっと不思議な絵でした。

公式サイト→『落語天女おゆい

三遊亭円朝や平賀源内が登場するらしいけれど、……さて?

公式サイトでスタッフをみると、

原作 : 桂歌若
監督 : 高本 宣弘
脚本 : 頼経 康史
キャラクター原案 : 堀越 和音
キャラクターデザイン
総作画監督 : 大島 美和
アニメーション制作 : ティー・エヌ・ケー
協力 : (社)落語芸術協会
製作 : 落語天女製作委員会

おおっ。落語芸術協会が協力している。桂歌若さんは歌丸師匠の一門の方ですね。それで師匠が登場するのでしょうか。

そしてキャストに

三遊亭 圓朝 : 堀内 賢雄
平賀 源内 : てらそま まさき
桂歌丸 : 桂歌丸
小遊三 : 三遊亭小遊三

とある。おおっ。と、思ったら私が知らないだけで8月31日に制作発表会があったのですね。

本作は落語芸術協会創立75周年を記念したプロジェクトだそうで、いやー思い切った企画ですね。
がんばってもらいたいけれど…、ミスマッチを楽しめればいい?の、かな。

あらためて、落語が聞きたくなりました。katurautamaruCD
桂歌丸師匠
生まれて初めて桂歌丸師匠を見たのは、やはり笑点ですが、NHKの伝統芸能の番組で歌丸師匠の品のよさに惚れました。

 TBSの『タイガー&ドラゴン』も楽しく見ましたけれど、やっぱり落ち着いたお噺もあらためて聞きたい(見たい)ものです。

いやー(^0_0^)
(アニメには)びっくりしました。

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2006/01/05

八犬伝……

 TBSの『里見八犬伝』を見てしまいました……。仲間由紀恵に魅かれてしまいました……。伏姫神女ですもの。それに、菅野美穂です。玉梓ですし。映画版『エコエコアザラク WIZARD OF DARKNESS』以来、菅野好きです。
 ところが、どうも違和感があります。伏姫と岩屋にこもるはずの怪犬・八房はどうしちゃったの?あれ?信乃の恋人の浜路が浜路姫?あれれ?
 ずいぶん変わっています。いいんですけどね。滝沢秀明クン演ずる信乃の大活躍でも。まだ、大河ドラマの『義経』っぽいけど。
 とはいえ、歌舞伎の舞台の実写版をみているような部分も多くて、それなりに楽しめました。

 ただやっぱり、2日間かけても、合計5時間くらいじゃ馬琴の世界は描ききれないでしょうね。できれば、テレビ東京系で12時間時代劇にしてほしかった。

 というわけで、結局、『南総里見八犬伝』を読み直すことにしました。学部生のころ、岩波文庫で10巻そろえてあったはず。
 が、一日じゃ終わらない。

 やはりここは「江戸のエクソシスト」に頼りたい。高田衛先生の『完本 八犬伝の世界hakkendennnosekai』を探す。

 いや、本当は読本を読んでいる場合じゃないんだけれど、テレビドラマを見たらものすごく欲求不満というか、不完全燃焼してしまいました……。なんだかなー。
時間がないから山田風太郎の『八犬伝』にしましょうか。こちらならすぐ読めそうです。また、この切絵が艶っぽくてきれいで。子どもの頃、朝日新聞の連載小説だったこれを読んで、とってもどきどきした記憶があります。
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まだ松の内っ!と叫んでも世間ではもう仕事始め。
今日5日は小寒。小寒から大寒(今年は1月20日)までが一年中でもっとも寒い時節といいます。実際は、2月も寒いと思いますけれど。

北海道から帰った日は暖かく感じても、もう東京の寒さがつらくなってきました。北海道は完全暖房で、家の中は暖かかった(^^♪あちらでは、室内では半袖シャツでくつろぎ、アイスクリームを食べるのですよ。

武蔵野のわが老朽木造アパートでは暖房器具はこたつだけ。いえ、エアコンとかいろいろあるのですが、こたつを出したら必要なくなってしまって。それにまた、こたつで読書。これがたまらない。00150854
明日は出勤せねば。

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2006/01/04

寒い思い出

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北海道でのお正月の光景です。
普通の住宅地。住宅街と書こうとして「街」じゃないなーと気づき訂正。
もとい。普通の住宅地。空き地には雪が捨てられます。そこで、庭先に雪山が突如として現れるわけです。
そして、そういうところでは必ず子供が遊び出します。
 住宅地で雪遊びをする子供たち。なんだか懐かしい光景です。
 小学校のグランドではたいていスピードスケートのリンクが作られます。中学校なら、スピードスケート・アイスホッケー・フィギュア用の三種類のリンクが作られます。雪の土台をしっかり踏んで、夜に水を撒き続ける。すると、屋外リンクが出来上がります。そして、小学校中学校と体育でスケートは必修。運動音痴には氷雪地獄です。-15℃くらいの早朝、屋外で手袋を脱いでスケート靴の紐をしっかり結ばなければならないなんて、地獄でしょう?普通に朝、平地でダイヤモンドダストが見られるのですから。
 でも、そういった中から運動神経のよい人が現れるのでしょう。そうして、みんなトリノオリンピックに行くのですねー。地元の新聞で、「冬季オリンピックで活躍が期待」と書かれていましたが。みんな地元に残っていないのじゃないのかな。

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2006/01/03

1月の展覧会

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遅くなりましたが、1月の展覧会です。
太字は今日見られる展覧会です。明日はもう仕事始めというところも多いでしょうけれど、7日までは松の内です。この時期ならではの企画も楽しいものです。
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中国古代の暮らしと夢 2005年11月1日~1月15日 町田市立博物館(東京/町田)

紙がお金になった!―大川鐵雄藩札コレクションを中心に 2005年11月15日~1月15日 紙の博物館(東京/王子)

梨本宮家と渋谷 2005年11月19日~1月15日 たばこと塩の博物館(東京/渋谷)

赤ずきんと名作絵本の原画たち 2005年11月26日~1月15日 板橋区立美術館(東京/高島平)

プリンティング・オデュッセイ2000-2005―印刷博物館コレクション展 2005年10月7日~1月22日 印刷博物館(東京/江戸川橋)

パール展 2005年10月8日~1月22日 国立科学博物館(東京/上野)

華麗なるマイセン磁器 2005年11月19日~1月22日 東京都庭園美術館(東京/目黒)

日本の四季―雪月花 2005年12月3日~1月22日 山種美術館(東京/九段下)

ニューオータニ美術館新春展 2006年1月1日~1月22日 ニューオータニ美術館(東京/赤坂見附)

第2企画展 和のこころ―北斎と広重―浮世絵展『葛飾北斎―富嶽三十六景』 2006年1月2日~1月22日 江戸東京博物館(東京/両国)

地上に息づく香り エミール・ガレと香りのうつわ 2005年10月1日~1月29日 磐田市香りの博物館(静岡/磐田)

夢大からくり展 2006年1月2日~2月5日 江戸東京博物館6階常設展示室(東京/両国)

最後の神奈川奉行 依田伊勢守盛克 2005年12月15日~2月12日 神奈川県立金沢文庫(神奈川/金沢文庫)

花鳥風月―屏風絵の世界 2005年12月23日~2月12日 静岡県立美術館(静岡)

古今和歌集1100年記念祭 歌仙の饗宴 2006年1月7日~2月12日 出光美術館(東京/日比谷)

鍔・笄・小柄・目貫―光村龍師堂旧蔵の刀装具 2006年1月7日~2月12日 根津美術館(東京/表参道)

企画展 平成17年度 新収資料の公開 2006年1月11日~2月12日 国立歴史民俗博物館(千葉/佐倉)

挿絵本のたのしみ―近代西洋の彩り 2005年11月19日~2月19日 うらわ美術館(埼玉/浦和)

特別展「書の至宝 日本と中国」 2006年1月11日~2月19日 東京国立博物館平成館(東京/上野)

渋谷で出会うポーラ美術館の印象派コレクション展 2006年1月2日~2月26日 BUNKAMURAザ・ミュージアム(東京/渋谷)
平成18年 冬の企画展 雪の殿さま 土井利位 2006年1月5日~2月26日 古河歴史博物館(茨城/古河)

埼玉の歴史と文化―変わるもの・変わらないもの 2005年12月10日~3月5日 埼玉県立博物館(埼玉/大宮公園)

前川國男建築展 2005年12月23日~3月5日 東京ステーションギャラリー(東京/東京)

梅のかおり 2006年1月14日~3月5日 逸翁美術館(大阪/池田)

ニューヨーク・バーク・コレクション展 2006年1月24日~3月5日 東京都美術館(東京/上野)

新春アートウォーキング「The 能」PartⅡ 2006年1月2日~3月12日 大倉集古館(東京/神谷町)

新春アートウォーキング「The 能」PartⅡ 2006年1月2日~3月12日 泉屋博古館東京分館(東京/六本木一丁目)

広告の親玉 赤天狗参上!~明治のたばこ王 岩谷松平 2006年1月28日~3月12日 たばこと塩の博物館(東京/渋谷)

ベルナール・ビュフェ石版画展 2006年1月28日~3月19日 ニューオータニ美術館(東京/赤坂見附)

奥の細道をしたって 2006年1月4日~3月21日 柿衞文庫(伊丹)

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2006/01/02

雪の朝

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 朝、目覚めてみると雪が降っていました。昨日より少しあたたかく、そして(雪明りで)明るい朝です。

 午前の便で北海道から東京へ戻ってきました。

 雪の中、飛行機で上空に上がりましたが、やはり雲の上は晴天!そして、気流に乗ったためか行きよりも速く東京に着きました。雲の中を抜け、地上に近づくとけっこう揺れました。雲の下は雨です。

 羽田空港は2日ということもあって、空いていました。琴の演奏が行われていたり、お正月らしい落ち着きがあります。
1月1日の早朝の便に乗るため数年前に羽田に行ったときは、スキーの団体などでけっこう混んでいましたが、2日ではそのような混雑とは無縁のようです。明日3日はきっとまた混むのでしょう。

 今日は、東京国立博物館をはじめ、いろいろなところで新春イベントが行われていましたが、……また今度。

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2006/01/01

氷点下からおめでとうございます

03-01-01_11-15明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。本年もうどうぞよろしくお願い申し上げます。

北海道でアルバイトしています。いやー寒い。北海道でも太平洋側では雪が少ない上、真っ青な空が広がるのですが、……とにかく、寒いです。一日の最高気温も-8℃。20060101
ちなみに天気予報で1月1日の最低気温は-16℃、最高気温は-2℃。少しあたたかくなりそうです。

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