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2005/12/22

黄金の分銅―天下人の遺産

hundou
三井家のコレクションを見て、ふと思いました。
やっぱり財閥はスゴイ。

お金持ちになりたい……いえ、生活できればいいのですけれど、……あさましいけれどふと思うとき。

一攫千金。夢ですね。どうせなら豪快に大泥棒など目ざしてみたい。シャーロック・ホームズよりはアルセーヌ・ルパンの方が好きでした。石川五右衛門。ねずみ小僧治郎吉。三億円事件とか。

よーし、勉強してみよう。泥棒についてではありません。お金についてです。05-12-21_14-39

というわけではありませんが、三井記念美術館から歩いて5分、日本銀行を見ながら進むとこの博物館はあります。
日本銀行金融研究所 貨幣博物館
企画展 黄金の分銅―天下人の遺産
平成17年12月17日(土)~平成18年3月12日(日)
地下鉄半蔵門線三越前駅よりすぐ。
入場無料です。

分銅金とは、安土桃山~江戸時代にかけて、戦や非常時の備蓄用としてある一定の重さ、大きさの分銅の形に鋳造された黄金の金塊。「大分銅」と「小分銅」とがあったとのこと。詳細は貨幣博物館のHPへどうぞ。

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