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2005/12/25

スコットランド国立美術館展

scotchtirashi
スコットランド国立美術館展―コロー、モネ、シスレー、そしてキャメロン

会場 Bunkamuraザ・ミュージアム
2005年11月5日(土)~12月25日(日)
いよいよ明日で終了です。クリスマスムードの渋谷は本当に混雑しています。道を歩いている途中で、サンタさんやトナカイさんにすれ違います。それもまた一興かもしれません。

図録は2,000円。

 National Galleries of Scotlandのホームぺージはこちら
Online Collectionsの見せ方がおもしろいです。
たとえば、subject searchiのCOSTUMEを選ぶと、さらに選択肢。その選択肢にはRed hair とかKiltsがありましてスコットランドらしいと感心します。そしてWigs、カツラといいましても別に髪の量を気にしてつけるものではなく、ヨーロッパでは普通におしゃれ(もしくは正装)ということです。

本物を見る、これが一番いいことですが、その前に予習する。または、見た後でいっそう余韻を味わうために勉強するのもいいものです。知識が増える(というより「おおっ!」というか「Eureka!」というこの)瞬間がやめられません。

というのも、Red Hairとか、そういうキーワードで日本美術を分類することはないでしょうから。やっぱり「ちょんまげ」とか「引目鉤鼻」で分類するかなあ?動物で分類ということはできますけれど。

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スコットランド国立美術館展−コロー、モネ、シスレーそしてキャメロン− 2005年11月5日(土)〜12月25日(日) 最終日の25日にスコットランド国立美術館展に行って参りました。目に留まったものをリスト。(一部は、絵画としてよりも後学として) まずは、ヘンリー・レイバーン Sir Henry Raeburn(1756‐1823年)、スコットランドという肖像画家とアレキサンダー・ネイスミスAlexander Nasmyth(1758‐1840年、... [続きを読む]

受信: 2005/12/30 22:37

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