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2005/09/10

遣唐使と唐の美術

『遣唐使と唐の美術』展

2005年9月11日まで。東京国立博物館にて開催中です。
中国で発見された井真成(せいしんせい)の墓誌をきっかけとして遣唐使の研究が進展したということですが、前もって『遣唐使の見た中国と日本』(朝日選書)を読んでおいた方がよさそう。
模本の『吉備大臣入唐絵巻』が出ていました。
今回の展示では中国の文物、発掘品などが中心となっていましたが、阿倍仲麻呂とか(行かなかった)小野篁とか菅原道真を思うと、いっそうその興味が深まります。

もう一つの展示『模写・模造と日本美術―うつす・まなぶ・つたえる』は常設展の料金で楽しめます。こちらも図録があります。

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コメント

トラバありがとうございました♪
小さな金の龍とかわいい盆踊りが気に入りました。
盆踊りチームは音楽が頭の中で流れてきそうなほど、
幸せそうな構図でしたね。

個人的には「うつす・まなぶ・・・」が面白かったです!

投稿: るる | 2005/09/14 20:24

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