« 中央本線 | トップページ | コクーン歌舞伎『桜姫』 »

2005/06/17

北斎と広重展

北斎と広重展―幻の肉筆画発見 原安三郎秘蔵浮世絵風景画コレクション初公開

この展覧会は、6月19日(日)まで!
場所は日本橋三越本店 新館7階 ギャラリー。
地下鉄なら銀座線・半蔵門線三越前が便利。JRの場合は東京駅から歩いて10分。
平日は午前10時~午後7時30分(最終日は午後6時閉場)

主催はTBS。後援は国際浮世絵学会(財)アダチ伝統木版画技術保存財団
05-06-17_20-31

体力が必要です。(北斎)富士山の周りを一回りして、(広重)東海道を歩いたような気分になります。
時間も必要です。見れば見るほど興味が深まるのですが……。

帰ってきてみて、図録を見るとやたら青い!
写真は表紙ですから青くてきれいでいいのですけれど、中身を見るとやたら青く見えます。
なぜでしょう。印刷の時に青を強調したからでしょうか?どうも、黒までが青みがかって見えます。私の買った版だけがミスプリ?悩みます。もう一度確認する必要があります。

やはり、実物をじーっくり見ましょう。ということなのでしょう。

|
|

« 中央本線 | トップページ | コクーン歌舞伎『桜姫』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87283/4595366

この記事へのトラックバック一覧です: 北斎と広重展:

» 『広重と北斎展』@日本橋三越 [翠松庵no散歩道]
これをデパートでやるの …って位のハードな内容と質、量。 恐るべし三越!横浜三越は無くなるけど、衰えない老舗パワーを感じました 中外製薬の会長コレクション。 量は凄くて、後半はダレてしまいましたが、私は瀧のシリーズが良かった。 特筆すべきは肉筆ではな...... [続きを読む]

受信: 2005/06/25 08:43

« 中央本線 | トップページ | コクーン歌舞伎『桜姫』 »