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2005/04/30

ラ・トゥール展

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上野の国立西洋美術館で開催中の「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」が、5月1日の新日曜美術館で紹介されるらしい。ちょうどいいタイミングで紹介されるのはうれしいけれど、紹介されると混雑しそうで複雑な心境です。割引券は読売新聞のサイトにあります。
2005年3月8日~5月29日まで。

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2005/04/29

風邪をひいて一回休み

 花粉症でのどが痛いと思っていましたら、熱が出てしまいました。といっても、38度なのでなんとか動けます。ただ、半日仕事をして夕方帰るころには関節が痛い……年を感じる瞬間です。同僚からは「なんだかどんどん弱っている。足元がふらついている。」年配の先生にまで「足を引きずってどうしたの?」と言われる始末。
 以前、40度の時には目がまわって妙な幸福感があったのですが、今度はぽかぽか自分が温かくて気持ちがいい。これはいけません。熱でアタマがおかしいのでしょうか。
 ここ数日弱った雰囲気がただよっていたのでしょうか、I先生がお花を見せてくれました。その日はとてもきれいでしたが、一日たったら雨に打たれてのびていました。野の草の生活もきびしいです。
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5月の展覧会

思文閣大文化祭2005年5月1日~5月3日東京美術倶楽部東京

雪の殿さま 土井利位2005年3月19日~5月5日古河歴史博物館茨城/古河

館蔵屏風絵―燕子花図と藤花図2006年4月15日~5月7日根津美術館東京/表参道

自然をめぐる千年の旅―山水から風景へ2005年3月11日~5月8日愛知県美術館愛知/名古屋

台風被災復興支援 厳島神社国宝展2005年3月25日~5月8日東京芸術大学大学美術館東京/上野

唐絵の世界2005年4月2日~5月8日根津美術館東京/表参道

館蔵 春の優品展―水墨画・古筆と陶芸2005年4月2日~5月8日五島美術館東京/上野毛

特別展示 国宝「源氏物語絵巻」2005年4月29日~5月8日五島美術館東京/上野毛

特別展 曙光の時代―ドイツで開催した日本考古展2005年3月23日~5月8日奈良国立博物館奈良/奈良

企画展 幕末動乱を生きた武士―武州金沢藩士・萩原唯右衛門則嘉の生涯2005年4月9日~5月15日横浜市歴史博物館神奈川/センター北

特別展 曾我蕭白―無頼という愉悦2005年4月12日~5月15日京都国立博物館京都

義経展―源氏・平氏・奥州藤原氏の至宝2005年4月5日~5月15日千葉市美術館千葉/千葉市

すり物と絵俳書2005年4月9日~5月22日柿衞文庫伊丹

大唐王朝 女性の美2005年4月9日~5月22日大阪市立美術館大阪/天王寺

「人体の不思議」展 併設 京都の医学史2005年4月2日~5月22日京都文化博物館京都

東アジア中世海道―海商・港・沈没船2005年3月23日~5月22日国立歴史民俗博物館千葉/佐倉

企画展「浮世絵で楽しむ江戸の旅~東海道宿場めぐり~」2005年4月23日~5月22日たばこと塩の博物館東京/渋谷

ドレスデン国立美術館展―世界の鏡2005年3月8日~5月22日兵庫県立美術館兵庫/神戸

動乱の幕末―仙台藩新時代への15年2005年4月8日~5月22日仙台市博物館宮城県/仙台市

初公開 御所人形の名作と近代の絵画2005年4月9日~5月22日静嘉堂文庫美術館東京/二子玉川

ゴッホ展2005年3月23日~5月22日東京国立近代美術館東京/竹橋

正木滴凍翁没後二十年 遺愛の名品展(後期)2005年4月29日~5月29日正木美術館大阪

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール―光と闇の世界2005年3月8日~5月29日国立西洋美術館東京/上野

東洋古陶磁展―中国朝鮮の古陶磁Ⅰ2005年3月27日~5月29日たましん歴史・美術館東京/国立

江戸絵画への熱いまなざし インディアナポリス美術館名品展2005年4月17日~5月29日栃木県立美術館栃木/宇都宮

信仰のかたち2005年4月1日~6月12日逸翁美術館大阪/池田

茶の湯の焼物―楽焼2005年3月11日~6月12日湯木美術館大阪/淀屋橋

茶の湯の中国陶磁(後期)2005年4月26日~6月12日野村美術館京都

ゆったりと書画工芸2005年3月20日~6月12日遠山記念館埼玉/桶川・川越

春季特別展 聖なるものの造形2005年3月15日~6月12日MIHO MUSEUM滋賀/石山

世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展―よみがえる美の聖域2005年4月5日~6月12日東京国立博物館平成館東京/上野

ベルギー象徴派展2005年4月16日~6月12日BUNKAMURAザ・ミュージアム東京/渋谷

今も昔もスローフード「和菓子 素材がいのち」展2005年5月17日~6月16日虎屋文庫東京/赤坂見附

特別展 茶の湯 名碗 その二2005年5月14日~6月19日五島美術館東京/上野毛

曼荼羅の世界―玉重コレクションチベット仏教美術2005年4月1日~6月19日大倉集古館東京/神谷町

インドの家庭の神像と画像―山内コレクション2005年4月1日~6月19日大倉集古館東京/神谷町

アール・デコ展2005年4月16日~6月26日 東京都美術館 東京/上野

特別展 唐物茶入と瀬戸茶入2005年5月14日~6月26日根津美術館東京/表参道

館蔵「古伊万里の展開―魅惑の作品類」2005年4月2日~6月26日戸栗美術館東京/渋谷

「開館25周年記念 太田コレクション 歌川広重のすべて」展2005年4月1日~6月26日太田記念美術館東京/原宿

恐竜博2005年3月19日~7月3日国立科学博物館東京/上野

新シルクロード展~幻の都 楼蘭から永遠の都 西安へ2005年4月16日~7月3日江戸東京博物館東京/両国

特別企画展 かわいいミニチュアの世界2005年4月23日~7月24日MOA美術館静岡/熱海

プランタン=モレトゥス博物館展 印刷革命がはじまった:グーテンベルクからプランタンへ2005年4月23日~7月24日印刷博物館東京/江戸川橋

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2005/04/23

古今集1100年

さて本日はこれから行きたい展示です。
鶴見大学図書館特別展示『古今集1100年~人のこころを種として
会期:2005年4月19日(火)~5月21日(土)
会場:鶴見大学図書館1階エントランスホール展示コーナー
時間:平日 午前10時~午後8時
    土曜日 午前10時~午後4時
閉館日 日曜日・祭日・4月30日(土)・5月2日(月)
入場無料

連休前は仕事が立て込んでしまったので、なんとか5月21日までに行きたいところです。

鶴見大学のすぐそばには総持寺もあります。04-10-22_15-28

というより、鶴見大学って総持学園だったのですよね。ここのお寺は広いです。東京と横浜の間にこんなところがあったとはちょっと驚きの敷地です。

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2005/04/17

「将軍のアーカイブズ」展

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ゴッホ展に行きたい!」と、ただいま子育て中で第2子の誕生も間近な友人Mさんが言い出したのをきっかけに、Nさんと女3人+2才のKちゃんという顔ぶれで九段下へ行きました。ところが!土曜日の午後の国立近代美術館はものすごい行列。子供づれで行けるような状況ではありません。
 この日は結局ゴッホはあきらめて、皇居で桜のなごりを楽しむ一日となりました。八重桜がきれいです。05-04-16_14-34


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その国立近代美術館ので行列を作ることもなく見られるのが国立公文書館です。こちらでは国立公文書館所蔵資料特別展「将軍のアーカイブズ」展が開催中です。4月5日~24日まで。入場無料です。

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2005/04/16

ベルリンの至宝展

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東京国立博物館は4月からは金曜日は午後8時まで開館!(4月になるのを待ってました~)ということで、『世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展』に行ってきました。やはり、まだ会期があるせいか、金曜日の夕方という時間帯のためか、会場はけっこうゆったりしています。これが、会期終了日の6月12日(日)などはたいへんかも。05-04-15_20-09


 内容は「先史美術/エジプト美術/古代西アジア美術/ギリシャ・ローマ美術/イスラム美術/コインコレクション/ビザンチン美術/中世ヨーロッパ彫刻/ヨーロッパ古典絵画/ヨーロッパ近代美術」という流れになっています。

 今回、音声ガイドがどらまちっく。【オフィシャルプログラム「聖なるもの」を読み解く】解説件数30件、解説時間40分。最短でも40分は必要ということですが、いちおう目録では164点あるので、たっぷりと時間がほしいところです。

そして、最近音楽つきのガイドが増えていますが、今回はなんと、イメージソングが作られています。それもTHE ALFEEの高見沢俊彦氏によるものです。脳裏に「めりあーん!」と叫ぶ声が響く?(イメージが古いな~1983年でした。私は近年の活躍を知らなくてすみません)のでしたが、雰囲気のある音楽が流れます。オープニング博物館島解説♪がBerlin Callingでエンディング♪がBerlin Rainでした。オープニングはゆったりとしつつ、へーっこんなふうに博物館島がつくられたのか~。と思いつつ古代に入っていくのですが、そこにも趣向があります。建築設計者シンケルの古代への想いに始まるあたりもなかなかいいものです。

というのも、この音声ガイドは朝日新聞社TBSが制作に加わっており、それぞれHPがあります。これらのサイトでは入場割引券がついているのでプリントアウトしていくとちょっとだけどお得。

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いろいろ目白押しですがやっぱり有名なのはこれでしょうか。ラファエロの聖母子(コロンナの聖母)。

意外とコインコレクションがおもしろいです。勉強不足でアテナのドラクマ銀貨(世界史の資料にあったと思う)しか知らなかったのですが、ギリシャ神話に出てくるほとんどの神の銀貨があったのですね。アレクサンドロス大王のドラクマ銀貨(ゼウス)とか。ギリシャ神話の神々はそれぞれの部族の神が統合され物語化したものだと聞いたことがありましたが、都市国家ということを考えるとコインになるのは当然といえば当然だったのですね。また、中世ヨーロッパのコインもこまかくてきれいです。berlincoins_ph_01

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2005/04/13

百人一首かるた

月曜日から水曜日の今日まで雨模様の日々です。桜はもう葉桜といったところでしょうか。でも、どことなく桜餅の香りがただよいます。和菓子がおいしい季節?

展覧会にはここ数日行けないので、昨日に引き続き室内の遊びなど。

お正月といえば、カルタ。カルタといえばお正月。というイメージでしたが、一年を通して戦っている人々がいました。全日本かるた協会。ここでは、日々競技としてのかるたを愉しみ、名人・クインといわれる人が毎年選ばれるそうです。

恩師の講演会があったので、この協会主催の展覧会に行ったことがあります。
活字カルタを使った競技カルタを開発し奨励したのは黒岩涙香(1862~1920)。どちらかというと、デュマの『巌窟王』とか海外小説を翻訳(翻案?)した人というイメージが強かったのですが、評論家、大衆紙の編集者だったとか。sence幕末生まれで大正まで生きた知識人…奥が深いです。

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2005/04/12

カルタ模様のお皿と板カルタ

どんなものかな~と、好奇心でネットオークションに参加してみました。和本や古筆、軸物などは最初お手ごろに見えても、終了間際の五分間の攻防がすごくて、結局これなら古書市や神保町の方が安いのでは?ということも、けっこうあります。

いいものを入手している人を見るといいな~と思うものの、なかなか私には手を出せそうにありません。

そんな小心者なので、いろいろ眺めるだけなのですが、好奇心に負けて、つい、妙なものを買ってしまいました。こういうものなら誰と競り合うということもありません。karutasara
百人一首カルタのがらのお皿。間違っても価値があるというものではありません(言わなくても一目瞭然)。模様もずれています。けれど、こんなものが大量生産されるんだー、カルタ柄って人気あるのかな?などと思うとつい、買ってしまいました。

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右の写真は、百人一首カルタです。北海道では、木の板の百人一首カルタを使います。どこの家にもあるものなので、廉価なものだと思っていたら、奧野かるた店で見つけてびっくり。けっこうします。一度これでカルタとりをしたいのですが、広い部屋じゃないと襖を破りそうでコワイです。よく、子どもの頃はとばしたものです。当たると痛いです。
これで、育つと、活字のカルタは妙な感じがします。活字の競技カルタを見たときの衝撃は忘れられません。04-12-25_13-31

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2005/04/11

桜咲く・小金井公園

4月7日から10日にかけて陽気がよかったので、桜が満開になりました。そこで、再び小金井公園へ。05-04-10_17-35

宴会をする人々、遊ぶ人々、南米のフォルクローレの音楽が鳴り響き……、ここはどこ?何ゆえフォルクローレ?とはいうものの、けっこうなじんでいたりして。

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ちょっと色の濃い寒緋桜の下では中国系の方々が宴会していました。寒緋桜は中国南部が原産地だそうです。やっぱりね~。と思っていたら、「ここがあいていたから」とのこと。

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小金井公園から南へ少し戻ると、「上水桜通り」です。その名の通り、玉川上水沿いに桜が並木になっています。

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2005/04/06

国文学研究資料館

05-04-06_13-2405-04-06_13-25mitu05-04-06_13-27桜が咲きました。今日はほんとうに暖かい…というより暑い一日でした。入学式シーズンです。
 お花のきれいなところで、調べ物……ということで、本日は国文学研究資料館へ。実はせっぱつまっていたりして。

 ここは、国文学に関する文献や古典籍が見られます。
 各地の大学、図書館、文庫、個人などが、所蔵している和本の写真をマイクロフィルムまたは紙焼写真のかたちで見ることができます。
 また、国文学に関する論文が含まれる雑誌(大学紀要など)を閲覧することもできます。

出かける前に、蔵書の検索を済ませておくと便利です。
急がなければ。ここは、コピーの申し込みは3時半まで。これまでに、済まさなければ受け付けてもらえません。

都営浅草線戸越駅、または東急大井町線戸越公園駅が最寄り駅ですが、ちょっと歩きますが乗換えが楽なので東急池上線戸越銀座駅という選択肢もあります。

戸越銀座から、坂を登る途中にミツマタ(ジンチョウゲ科)の花を見つけました。枝がきれいに三ツ又に分かれているのが特徴です。これを漉くと和紙を作ることができます。


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2005/04/05

展覧会スケジュール(4月)

「春ノ椿」展 2005年3月1日 ~4月10日ハウス・オブ・シセイドウ東京/銀座

日本のジュエリー100年~4月10日東京都庭園美術館東京/目黒

模写絵と茶道2005年1月5日~4月13日千秋文庫東京/九段下

特別展 仏教美術の華2005年2月17日~4月17日神奈川県立金沢文庫神奈川/金沢文庫

新発見・長谷川等伯の美2005年3月12日~4月17日出光美術館東京/有楽町

百花の絵―館蔵の江戸時代絵画と関連の優品2005年3月12日~4月17日府中市美術館東京/府中

所蔵 義経伝説 浄瑠璃物語―華麗なる又兵衛絵巻の世界2005年3月12日~4月19日MOA美術館静岡/熱海

茶の湯の中国陶磁(前期)2005年3月12日~4月24日野村美術館京都

正木滴凍翁没後二十年 遺愛の名品展(前期)2005年3月26日~4月24日正木美術館大阪

雪の殿さま 土井利位2005年3月19日~5月5日古河歴史博物館茨城/古河

館蔵屏風絵―燕子花図と藤花図2006年4月15日~5月7日根津美術館東京/表参道

自然をめぐる千年の旅―山水から風景へ2005年3月11日~5月8日愛知県美術館愛知/名古屋

特別展 曙光の時代―ドイツで開催した日本考古展2005年3月23日~5月8日奈良国立博物館奈良/奈良

台風被災復興支援 厳島神社国宝展2005年3月25日~5月8日東京芸術大学大学美術館東京/上野

館蔵 春の優品展―水墨画・古筆と陶芸2005年4月2日~5月8日五島美術館東京/上野毛

唐絵の世界2005年4月2日~5月8日根津美術館東京/表参道

特別展示 国宝「源氏物語絵巻」2005年4月29日~5月8日五島美術館東京/上野毛

義経展―源氏・平氏・奥州藤原氏の至宝2005年4月5日~5月15日千葉市美術館千葉/千葉市

企画展 幕末動乱を生きた武士―武州金沢藩士・萩原唯右衛門則嘉の生涯2005年4月9日~5月15日横浜市歴史博物館神奈川/センター北

特別展 曾我蕭白―無頼という愉悦2005年4月12日~5月15日京都国立博物館京都

ドレスデン国立美術館展―世界の鏡2005年3月8日~5月22日兵庫県立美術館兵庫/神戸

東アジア中世海道―海商・港・沈没船2005年3月23日~5月22日国立歴史民俗博物館千葉/佐倉

「人体の不思議」展 併設 京都の医学史2005年4月2日~5月22日京都文化博物館京都

動乱の幕末―仙台藩新時代への15年2005年4月8日~5月22日仙台市博物館宮城県/仙台市

大唐王朝 女性の美2005年4月9日~5月22日大阪市立美術館大阪/天王寺

初公開 御所人形の名作と近代の絵画2005年4月9日~5月22日静嘉堂文庫美術館東京/二子玉川

企画展「浮世絵で楽しむ江戸の旅~東海道宿場めぐり~」2005年4月23日~5月22日たばこと塩の博物館東京/渋谷

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール―光と闇の世界2005年3月8日~5月29日国立西洋美術館東京/上野

江戸絵画への熱いまなざし インディアナポリス美術館名品展2005年4月17日~5月29日栃木県立美術館

正木滴凍翁没後二十年 遺愛の名品展(後期)2005年4月29日~5月29日正木美術館大阪

茶の湯の焼物―楽焼2005年3月11日~6月12日湯木美術館大阪/淀屋橋

春季特別展 聖なるものの造形2005年3月15日~6月12日MIHO MUSEUM滋賀/石山

ゆったりと書画工芸2005年3月20日~6月12日遠山記念館埼玉/桶川・川越

信仰のかたち2005年4月1日~6月12日逸翁美術館大阪/池田

世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展―よみがえる美の聖域2005年4月5日~6月12日東京国立博物館平成館東京/上野

ベルギー象徴派展2005年4月16日~6月12日BUNKAMURAザ・ミュージアム東京/渋谷

茶の湯の中国陶磁(後期)2005年4月26日~6月12日野村美術館京都

曼荼羅の世界―玉重コレクションチベット仏教美術2005年4月1日~6月19日大倉集古館東京/神谷町

インドの家庭の神像と画像―山内コレクション2005年4月1日~6月19日大倉集古館東京/神谷町

特別展 茶の湯 名碗 その二2005年5月14日~6月19日五島美術館東京/上野毛

「開館25周年記念 太田コレクション 歌川広重のすべて」展2005年4月1日~6月26日太田記念美術館東京/原宿

館蔵「古伊万里の展開―魅惑の作品類」2005年4月2日~6月26日戸栗美術館東京/渋谷

アール・デコ展2005年4月16日~6月26日東京都美術館 東京/上野

特別展 唐物茶入と瀬戸茶入2005年5月14日~6月26日根津美術館東京/表参道

恐竜博2005年3月19日~7月3日国立科学博物館東京/上野

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2005/04/04

投扇興

05-04-03_15-20投扇興と其扇流をネットで調べてみると…ありました。「投扇興研究室」が。なかなかおもしろそうです。

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2005/04/03

百花の絵・府中市美術館

05-04-03_15-23hutyuuSeikazu開花宣言は出たものの、桜はまだ咲き始めたばかり。ちらほらといった状態です。小金井公園もお祭そのものはいろいろがんばっていたものの、主役の「桜の花」が、まだちょっと。「あとは桜が咲くばかり」という状態です。

そこでというわけではありませんが、府中市美術館の『百花の絵 館蔵の江戸時代絵画と関連の優品』展に行きました。

司馬江漢の絵に始まり、佐竹曙山、小田野直武などの佐竹藩ゆかりの人々や、酒井抱一や鈴木其一といった後期琳派の人々の絵など、江戸後期の緻密な絵画が並びます。江戸から明治への変化が絵画史的に、画題の変化・顔料の違い・描こうと目ざした方向性などから見られてたいへん興味深い展覧会でした。

近所にありながら(バスで20分ほど)、初めて行きました。建物も立派です。基本的には近代現代の絵画が中心で、絵画教室などの施設も充実したところです。

3日はたまたま、投扇興の実演をやっていました。見るのは2度目です。前に見たとらや(菓子店)では人がいっぱいで、たいへんでしたが、今回はわりと参加しやすい雰囲気でした。いろいろ流派があるのでしょうか。「其扇流 じゃが連」という方々が指導・判定をしていらっしゃいました。子供たちも参加していて楽しそうでした。定期的に行って欲しいですね。

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2005/04/02

お花見

kanhizakura05-03-27_16-37開花宣言!そこで、お花見に出かけてみました。行き先は、小金井公園そして、江戸東京博物館たてもの園へ。

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