2017/01/02

2017年1月 気になる展覧会

まずは取り急ぎ。

○世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画
2016年11月16日~1月9日 サントリー美術館(東京・六本木)

○武士と印刷
2016年10月22日~1月15日 印刷博物館(東京・飯田橋)

○クラーナハ展 500年後の誘惑
2016年10月15日~1月15日 国立西洋美術館(東京・上野)

○開館記念展 北斎の帰還 幻の絵巻と名品コレクション
2016年11月22日~1月15日 すみだ北斎美術館(東京・両国)

○デトロイト美術館展 ~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち
2016年10月7日~1月21日 上野の森美術館(東京・上野)

○国立劇場開場50周年記念 日本の伝統芸能展
2016年11月26日~1月28日 三井記念美術館(東京・三越前)

○セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン
2016年12月13日~1月29日 渋谷区立松濤美術館(東京・渋谷)

○戦国時代展
2016年11月23日~1月29日 江戸東京博物館(東京・両国)

○企画展 お笑い江戸名所~歌川広景の全貌
2017年1月5日~1月29日 太田記念美術館(東京・原宿)

○仙厓ワールド 来て見て笑って!仙厓さんのゆるカワ絵画
2016年10月15日~1月29日 永青文庫(東京・目白)

○開館50周年記念 岩佐又兵衛と源氏絵 ―〈古典〉への挑戦
2017年1月8日~2月5日 出光美術館(東京・日比谷)

○茶道具取合せ展
2016年12月10日~2月12日 五島美術館(東京・上野毛)

○コレクション展「染付誕生400年」
2017年1月7日~2月19日 根津美術館(東京・表参道)

○マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実
2016年10月25日~2月26日 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)

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2017/01/01

あけましておめでとうございます

2017


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2016/12/01

2016年12月 とりいそぎ気になる展覧会

老の波もあらいそがしの師走かな(貞室)

ふと気がつくともう12月。いろいろありますが、見たい物が目白押しです。


○特別展 平安古筆の名品―飯島春敬の観た珠玉の作品から
2016年10月22日~12月4日 五島美術館(東京・上野毛)

○明治有田 超絶の美 万国博覧会の時代
2016年9月24日~12月4日 泉屋博古館 分館(東京・六本木一丁目)

○企画展 生誕150年記念 水野年方~芳年の後継者
2016年11月4日~12月11日 太田記念美術館(東京・原宿)

○平安の秘仏 滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち
2016年9月13日~12月11日 東京国立博物館(東京・上野)

○漆芸名品展 うるしで伝える美の世界
2016年10月8日~12月11日 静嘉堂文庫美術館(東京・二子玉川)

○ダリ展
2016年9月14日~12月12日 国立新美術館(東京・乃木坂)

○描かれた古―近世日本の好古と書物出版―
2016年11月14日~12月16日 慶應義塾図書館(東京・三田)

○開館75周年記念特別展「円山応挙 「写生」を超えて」
2016年11月3日~12月18日 根津美術館(東京・表参道)

○開館50周年記念時代を映す仮名のかたち ―国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品
2016年11月19日~12月18日 出光美術館(東京・日比谷)

○ゴッホとゴーギャン展
2016年10月8日~12月18日 東京都美術館(東京・上野)

○色の博物誌 江戸の色材を視る・読む
2016年10月22日~12月18日 目黒区美術館(東京・目黒)

○本の中の江戸美術
2016年8月17日~12月25日 東洋文庫ミュージアム(東京)

○世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画
2016年11月16日~1月9日 サントリー美術館(東京・六本木)

○武士と印刷
2016年10月22日~1月15日 印刷博物館(東京・飯田橋)

○クラーナハ展 500年後の誘惑
2016年10月15日~1月15日 国立西洋美術館(東京・上野)

○開館記念展 北斎の帰還―幻の絵巻と名品コレクション
2016年11月22日~1月15日 すみだ北斎美術館(東京・両国)

○眞山青果旧蔵資料展-その人、その仕事-
2016年12月1日~12月17日,2017年1月16日~1月24日 国文学研究資料館(東京・立川/高松)

○デトロイト美術館展 ~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち
2016年10月7日~1月21日 上野の森美術館(東京・上野)

○国立劇場開場50周年記念 日本の伝統芸能展
2016年11月26日~1月28日 三井記念美術館(東京・三越前)

○セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン
2016年12月13日~1月29日 渋谷区立松濤美術館(東京・渋谷)

○戦国時代展
2016年11月23日~1月29日 江戸東京博物館(東京・両国)

○仙厓ワールド 来て見て笑って!仙厓さんのゆるカワ絵画
2016年10月15日~1月29日 永青文庫(東京・目白)

○茶道具鳥合せ展
2016年12月10日~2月12日 五島美術館(東京・上野毛)

○マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実
2016年10月25日~2月26日 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)

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2016/05/01

2016年5月の気になる展覧会 関東編

気がつくと新緑の季節です。

○開館50周年記念 美の祝典Ⅰ― やまと絵の四季
2016年4月9日~5月8日 出光美術館(東京・日比谷)

○企画展 ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想
2016年3月12日~5月8日 府中市美術館(東京・府中)

○春の優品展 恋歌の筆のあと
2016年4月2日~5月8日 五島美術館(東京・上野毛)

○徳川家康 将軍家蔵書からみるその生涯
2016年4月2日~5月8日 国立公文書館(東京・竹橋)

○「双六でたどる戦中・戦後」
2016年3月19日~5月8日 昭和館(東京・九段下)

○あそぶ浮世絵 ねこづくし
2016年4月2日~5月8日 そごう美術館(神奈川・横浜)

○特別展「国宝 燕子花図屏風」
2016年4月13日~5月15日 根津美術館(東京・表参道)

○生誕150年 黒田清輝─日本近代絵画の巨匠
2016年3月23日~5月15日 東京国立博物館(東京・上野)

○近代百貨店の誕生 三越呉服
2016年3月19日~5月15日 江戸東京博物館(東京・両国)

○薬草の博物誌 -森野旧薬園と江戸の植物図譜 展
2016年3月3日~5月21日 LIXILギャラリー(東京・京橋)

○PARIS オートクチュール―世界に一つだけの服
2016年3月4日~5月22日 三菱一号館美術館(東京・丸の内)

○生誕300年記念 若冲展 The 300th Anniversary of Birth: Jakuchu
2016年4月22日~5月24日 東京都美術館(東京・上野)

○「まぼろしの紙幣 横浜正金銀行券  -横浜正金銀行貨幣紙幣コレクションの全貌-」
2016年4月23日~5月29日 神奈川県立歴史博物館(神奈川・横浜)

○ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞
2016年3月19日~6月5日 Bunkamuraザ・ミュージアム(東京・渋谷)

○日伊修好通商条約150年記念 カラヴァッジョ展
2016年3月1日~6月12日 国立西洋美術館(東京・上野)

○開館50周年記念美の祝典Ⅱ ―水墨の壮美
2016年5月13日~6月12日 出光美術館(東京・日比谷)

○尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち
2016年4月2日~6月12日 畠山記念館(東京・高輪台)

○原安三郎コレクション 広重ビビッド
2016年4月29日~6月12日 サントリー美術館(東京・六本木)

○近代の日本画展
2016年5月14日~6月19日 五島美術館(東京・上野毛)

○「川端康成コレクション 伝統とモダニズム」展
2016年4月23日~6月19日 東京ステーションギャラリー(東京・東京)

○2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸」
2016年4月29日~6月19日 江戸東京博物館(東京・両国)

○森羅万象を刻む デューラーから柄澤齊へ
2016年4月29日~6月19日 町田市立国際版画美術館(東京・町田)

○特別展「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」
2016年4月12日~6月19日 東京国立博物館(東京・上野)

○古伊万里 染付の美展
2016年4月5日~6月19日 戸栗美術館(東京・渋谷)

○手紙 書式と個性
2016年4月4日~6月25日 センチュリーミュージアム(東京・早稲田)

○企画展 歌川広重~東海道五十三次と冨士三十六景
2016年4月29日~6月26日 太田記念美術館(東京・原宿)

○フランスの風景 樹をめぐる物語 コローからモネ、ピサロ、マティスまで
2016年4月16日~6月26日 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館(東京・新宿)

○「開化風景と富士の姿」展
2016年4月2日~6月26日 GAS MUSEUM(東京・花小金井)

○ザ★刀剣  千年の匠の技と美
2016年3月29日~7月3日 東京富士美術館(東京・八王子)

○日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展
2016年4月29日~7月3日 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)

○細密工芸の華 根付と提げ物
2016年4月2日~7月3日 たばこと塩の博物館(東京・とうきょうスカイツリー駅)

○メディチ家の至宝 ルネサンスのジュエリーと名画
2016年4月22日~7月5日 東京都庭園美術館(東京・目黒)

○コレクション展「鏡の魔力 ─ 村上コレクションの古鏡 ─ 」
2016年5月26日~7月10日 根津美術館(東京・表参道)

○もっと知ろうよ!儒教
2016年4月20日~8月7日 東洋文庫ミュージアム(東京・駒込)

○葵の御紋展
2016年3月19日~8月15日 増上寺宝物展示室(東京・芝公園)

○オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展
2016年4月27日~8月22日 国立新美術館(東京・乃木坂)

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2016/01/15

シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵-美の競艶

シカゴ ウェストンコレクション
肉筆浮世絵-美の競艶

2015年11月20日(金)~2016年1月17日(日)
上野の森美術館

浮世絵というと、版画の印象が強いところですが、このウェストンコレクションはすべて肉筆画、つまり手描き。
圧巻です。
展示のHPに動画でコレクターであるRoger L. Weston氏が登場してコレクションを紹介しておられます。

さて、浮世絵そのものも素晴らしいのですが、注目ポイントがもう一つ。
表装が豪華です。
こればかりは展示会場で見るしかありません。
図録でこれを見ることができないのが残念。

ちなみに上野の森美術館所蔵の浮世絵もギャラリーで見ることができます。
From Edo to Tokyo: Ukiyo-e and prints from the collection of the Ueno Royal Museum
江戸から東京へ
上野の森美術館所蔵 浮世絵版画展

こちらはさすが“上野”に因んだ特集です。
上野で“描かれた上野”を見るのもまた一興です。

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2016/01/01

平成28年(2016)1月気になる展覧会 関東編

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

○黄金のファラオと大ピラミッド展
2015年10月16日~1月3日 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)

○黄金伝説展 古代地中海世界の秘宝
2015年10月16日~1月11日 国立西洋美術館(東京・上野)

シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵-美の競艶 浮世絵師が描いた江戸美人100選
2015年11月20日~1月17日 上野の森美術館 (東京・上野)

○三井家伝世の至宝
2015年11月14日~1月23日 三井記念美術館(東京・三越前)

○雪月花 正木孝之生誕一二〇周年記念 コレクション特別展
2015年10月10日~1月24日 正木美術館(大阪・忠岡)

○プラド美術館展―スペイン宮廷 美への情熱
2015年10月10日~1月31日 三菱一号館美術館(東京・丸の内)

○特別展「顔真卿と唐時代の書」
2015年12月1日~1月31日 台東区立書道博物館(東京・鶯谷)

○水 神秘のかたち
2015年12月16日~2月7日 サントリー美術館(東京・六本木)

○コレクション展 松竹梅-新年を寿ぐ吉祥のデザイン-
1月9日~2月14日 根津美術館(東京・表参道)

○文字の力・書のチカラIII書の流儀
1月9日~2月14日 出光美術館(東京・日比谷)

○冬季展示 「狂言を悦(たの)しむ」
1月9日~2月21日 永青文庫(東京・江戸川橋)

ワイン展 ぶどうから生まれた奇跡
2015年10月31日~2月21日 国立科学博物館(東京・上野)

○特集陳列 刀剣を楽しむ
2015年12月15日~2月21日 京都国立博物館(京都)

○東京郷土資料陳列館ものがたり -東京の地域博物館 事始め-
2015年7月28日~2月21日 江戸東京たてもの園(東京・小金井)

○始皇帝と大兵馬俑
2015年10月27日~2月21日 東京国立博物館(東京・上野)

○開館20周年記念 初期浮世絵展―版の力・筆の力
1月9日~2月28日 千葉市美術館(千葉・千葉)

○日本の科学者技術者展シリーズ第11回~「渋川春海と江戸時代の天文学者たち」
2015年12月19日~3月6日 国立科学博物館(東京・上野)

○リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展
2015年12月22日~3月6日 Bunkamuraザ・ミュージアム(東京・渋谷)

○特別展「伊藤若冲 生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観」
1月3日~3月6日 山種美術館(東京・恵比寿)

○顔・かお・カオ
1月5日~3月21日 東京富士美術館(東京・八王子)

○茶の湯の美、煎茶の美
1月23日~3月21日 静嘉堂文庫美術館(東京・二子玉川)

○世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々
1月16日~3月21日 パナソニック 汐留ミュージアム(東京・新橋)

フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展
1月14日~3月31日 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)

ボッティチェリ展
1月16日~4月3日 東京都美術館(東京・上野)

はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション
1月20日~4月4日 国立新美術館(東京・乃木坂)

○レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の挑戦
1月16日~4月10日 江戸東京博物館(東京・両国)

○ガレの庭 花々と声なきものたちの言葉
1月16日~4月10日 東京都庭園美術館(東京・目黒)

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2015/10/02

10月に気になる展覧会 関東編

10月です。芸術の秋です。関西へも行けるといいなあ。

○日本の美・発見X 躍動と回帰 ―桃山の美術
8月8日~10月12日 出光美術館(東京・日比谷)

○時をかけるロマン展
8月22日~10月18日 東京富士美術館(東京・八王子)

○秋の優品展 ?宗教と美術?
9月5日~10月18日 五島美術館(東京・上野毛)

○唐画もん 武禅にろう苑、若冲も
9月8日~10月18日 千葉市美術館(千葉・千葉)

○館蔵品展 まあ!オモシロ江戸屏風
9月19日~10月18日 板橋区立美術館(東京・西高島平)

○暁斎の描く下絵の世界
9月1日~10月25日 河鍋暁斎記念美術館(埼玉・西川口)

○琳派と秋の彩り
9月1日~10月25日 山種美術館(東京・恵比寿)

○蔵王権現と修験の秘宝
8月29日~11月3日 三井記念美術館(東京・三越前)

○創立75周年記念特別展 根津青山の至宝 初代根津嘉一郎コレクションの軌跡
9月19日~11月3日 根津美術館(東京・表参道)

○中村不折コレクション 漢字のヒ・ミ・ツ ?甲骨文字から楷書まで?
8月1日~11月15日 台東区立書道博物館(東京・鶯谷)

○特別展「仏教説話の世界」
10月2日~11月15日 神奈川県立金沢文庫(神奈川・金沢文庫)

○アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝
9月8日~11月19日 東京国立博物館(東京・上野)

○歌麿・英泉・北斎―礫川浮世絵美術館名品展
10月2日~11月23日 太田記念美術館(東京・原宿)

○お江戸のなんでもランキング番付の楽しさ
9月19日~11月23日 新宿歴史博物館(東京・四ツ谷)

○古代エジプト美術の世界展 魔術と神秘 ガンドゥール美術財団の至宝
10月6日~11月23日 渋谷区立松濤美術館(東京・神泉)

○逆境の絵師 久隅守景 親しきものへのまなざし
10月10日~11月29日 サントリー美術館(東京・六本木)

○幕末明治の浮世絵探訪 ?歴史絵から開化絵まで?
10月9日~11月29日 八王子市夢美術館(東京・八王子)

○浮世絵から写真へー視覚の文明開化ー
10月10日~12月6日~www.edo-tokyo-museum.or.jp">江戸東京博物館(東京・両国)

○ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生
9月9日~12月7日 Bunkamuraザ・ミュージアム(東京・渋谷)

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展
9月19日~12月13日 東京都美術館(東京・上野)

○桃山茶陶と「織部好み」
10月3日~12月13日 畠山記念館(東京・高輪台)

○中世の墨跡と古筆
10月5日~12月19日 センチュリーミュージアム(東京・早稲田)

○ジョルジュ・ルオー展 ―内なる光を求めて
10月24日~12月20日 出光美術館(東京・日比谷)

○春画展
9月19日~12月23日 永青文庫(東京・江戸川橋)

○花鳥風月ワンダーランド
10月27日~12月25日 東京富士美術館(東京・八王子)

○幕末展
8月19日~12月27日 東洋文庫ミュージアム(東京・駒込)

○黄金伝説展
10月16日~1月11日 国立西洋美術館(東京・上野)

○プラド美術館展―スペイン宮廷 美への情熱
10月10日~1月31日 三菱一号館美術館(東京・丸の内)

○東京郷土資料陳列館ものがたり -東京の地域博物館 事始め-
7月28日~2月21日 江戸東京たてもの園(東京・小金井)

○始皇帝と大兵馬俑
10月27日~2月21日 東京国立博物館(東京・上野)

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2015/09/03

9月の展覧会 関東編

いつの間にか9月。
そろそろ芸術の秋近し、でしょうか。

○画鬼・暁斎― KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル
6月27日~9月6日 三菱一号館美術館(東京・丸の内)

○アール・ヌーヴォーのガラス
7月4日~9月6日 パナソニック 汐留ミュージアム(東京・新橋)

○絵の音を聴く 雨と風、鳥のさえずり、人の声
7月30日~9月6日 根津美術館(東京・表参道)

○交流するやきもの 九谷焼の系譜と展開
8月1日~9月6日 東京ステーションギャラリー(東京・東京)

○うらめしや~、冥途のみやげ展?全生庵・三遊亭圓朝 幽霊画コレクションを中心に
7月22日~9月13日 東京芸術大学大学美術館(東京・上野)

○涼づくし ―書画とやきものを中心に
8月1日~9月13日 畠山記念館(東京・白金台)

○スサノヲの到来 いのち、いかり、いのり
8月8日~9月21日 渋谷区立松濤美術館(東京・神泉)

○ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―
6月23日~9月23日 国立西洋美術館(東京・上野)

○古九谷展
7月4日~9月23日 戸栗美術館(東京・神泉)

○クレオパトラとエジプトの王妃展
7月11日~9月23日 東京国立博物館(東京・上野)

○アール・デコの邸宅美術館 建築をみる
7月18日~9月23日 東京都庭園美術館(東京・白金台)

○神仏のすがた
7月6日~9月26日 センチュリーミュージアム(東京・早稲田)

○東の正倉院 金沢文庫
7月2日~9月27日 神奈川県立金沢文庫(神奈川・金沢文庫)

○収蔵資料展「地口絵紙コレクション」
7月22日~9月27日 足立区立郷土博物館(東京・亀有)

○錦絵誕生250年記念 線と色の超絶技巧
8月1日~9月27日 太田記念美術館(東京・原宿)

○徳川の城~天守と御殿
8月4日~9月27日 江戸東京博物館(東京・両国)

○藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美
8月5日~9月27日 サントリー美術館(東京・六本木)

○日本の美・発見X 躍動と回帰 ―桃山の美術
8月8日~10月12日 出光美術館(東京・日比谷)

○時をかけるロマン展
8月22日~10月18日 東京富士美術館(東京・八王子)

○秋の優品展―宗教と美術
9月5日~10月18日 五島美術館(東京・上野毛)

○唐画もん 武禅にろう苑、若冲も
9月8日~10月18日 千葉市美術館(千葉・千葉)

○館蔵品展 まあ!オモシロ江戸屏風
9月19日~10月18日 板橋区立美術館(東京・西高島平)

○暁斎の描く下絵の世界
9月1日~10月25日 河鍋暁斎記念美術館(埼玉・西川口)

○琳派と秋の彩り
9月1日~10月25日 山種美術館(東京・恵比寿)

○蔵王権現と修験の秘宝
8月29日~11月3日 三井記念美術館(東京・三越前)

○創立75周年記念特別展 根津青山の至宝 初代根津嘉一郎コレクションの軌跡
9月19日~11月3日 根津美術館(東京・表参道)

○中村不折コレクション 漢字のヒ・ミ・ツ 甲骨文字から楷書まで
8月1日~11月15日 台東区立書道博物館(東京・鶯谷)

○アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝
9月8日~11月19日 東京国立博物館(東京・上野)

○ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生
9月9日~12月7日 Bunkamuraザ・ミュージアム(東京・渋谷)

○春画展
9月19日~12月23日 永青文庫(東京・江戸川橋)

○東京郷土資料陳列館ものがたり -東京の地域博物館 事始め-
7月28日~2016年2月21日 江戸東京たてもの園(東京・小金井)

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2015/05/17

特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」

P_20150516_165125_hdr特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」

東京国立博物館 表慶館   2015年3月17日(火) ~ 2015年5月17日(日)

17で最終日となる、東京国立博物館の「インドのイム」展。
「仏」がどうしても「イム」と見えてならない。
そして、ある種の人々(みうらじゅん氏・いとうせいこう氏をはじめとする仏像マニア)を惹きつける展覧会を見てきました。

平成館の外で60分、甲巻コーナーの前で120分などという、「鳥獣戯画展」の行列を横目に、こちらはゆっくりと拝観することができました。

KolkataのIndian Museumの仏像が見られる貴重な展覧会です。コルカタってどこ?と、思いましたら、旧カルカッタとのこと。

かつては英語圏では英語化された音でカルカッタ (Calcutta) と呼ばれた。元の名前はカリカタで古い文献にもそのように記されている。コルカタと言う呼称は現地の言葉であるベンガル語での呼称で、カルカッタにあたる発音とは無縁であった。2001年には正式にコルカタに変えられたが、世界では英語綴りがまだ使われている。 wikipediaより

日本の仏像はどんどん、平らな顔で無表情になっていくような気がしますが、インドの仏像はとても表情豊かです。
体格からして違います。

会場では、地域ごとの仏像や資料の特色が紹介され、わかりやすい解説がついています。
そして、なによりうれしいのは、背面にも顔が彫られている、複数面の仏像の場合は、しっかり後ろから見ることができるように配置されていること。
像はやはり、前からだけではなく後ろ姿も見たいもの、これは興味深い。

仏像だけではなく貝葉経である「八千頌般若波羅蜜多経」(11世紀頃)も展示されています。
インドの貝葉経の実物を初めて見ることができました。

さて、今回は実に濃いグッズ展開をしています。
貝葉経のばんそうこうとか、前売り券とセットで販売されていた「インドの仏」カレー。
購入してみました。おいしいといいな。

おあつらえ向きに外にはカレーのワゴンが出ていました。
こういう方向性でいいの?と思いつつもおいしくいただきました。

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本館の正面にあるユリノキの花が、盛りでした。
この木に花が咲いているところを初めて見ました。

ユリノキ(百合の木、学名: Liriodendron tulipifera[1])は、モクレン科ユリノキ属の落葉高木である。
種小名 tulipifera は「チューリップ(のような花)をつける」の意。
別名にハンテンボク(半纏木; 葉の形が半纏に似ることから)、レンゲボク(蓮華木; 花が蓮の花を思わせることから)、チューリップツリー(同じく花がチューリップを思わせることから。種小名と同じ発想)などとも呼ぶ。 wikipediaより

たしかに、これは、チューリップかも。 
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2015/05/05

端午の節句で

5月5日は端午の節句
 ということで、近所で柏餅と粽、ついでに麩まんじゅうを購入。

粽(ちまき)
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ほどいてみると、なかは葛製
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柏餅
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麩まんじゅう
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あけてみると
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粽と麩まんじゅうは笹の葉の、柏餅は柏のよい香りがします。
端午の節句は、ちょうど新緑の時節で、温かく(日によっては暑く)なってくるので、このようなすがすがしい香りでさっぱりしたいところです。

【日本国語大辞典】では次のような解説がなされています。

(「ち(茅)まき(巻)」の意で、古く茅(ちがや)の葉で巻いたところからいう)笹やまこもで、もち米・うるち米の粉を巻き、長円錐形に固めて藺草(いぐさ)で巻いて蒸した餠。端午の節供に食べる習慣は、楚人が、五月五日に汨羅(べきら)の水に投身した屈原(くつげん)をあわれんで、竹の筒に米を入れて汨羅の水に投げる遺風がその起源だという。かざりちまき。《季・夏》

*新撰字鏡〔898〜901頃〕「粽〈略〉知万支」

*古今和歌集〔905〜914〕物名・四六七・詞書「ちまき」

*古今著聞集〔1254〕一八・六一八「長谷前々大僧正、五月五日、人々にちまきをくばりけるに」

*言継卿記‐永祿一二年〔1569〕四月二四日「自摂取院被呼之間罷向、ちまきにて酒有之」

*俳諧・炭俵〔1694〕上「文もなく口上もなし粽五把〈嵐雪〉」

*随筆・守貞漫稿〔1837〜53〕二四「京坂にては男児生れて初の端午には親族及び智音の方に粽を配り」

*風俗画報‐一五九号〔1898〕五月「五日〈略〉又粽子(チマキ)、柏餠を製して食し、四隣に贈与するを慣習とす」

*それから〔1909〕〈夏目漱石〉一四「葛の粽(チマキ)を、深い皿に入れて持って来た」

五月五日に食べる風習の起源としては屈原伝説の他に、天竺の蘇民将来が牛頭天王のために巨旦将来を退治した時、巨旦の髪の毛が粽のようだったので、彼が投身した五月五日に粽を食べるようになったという伝承もある。また、粽の長巻は巨旦の舌になぞらえて食べるのだとも伝承されている。

密家では粽を食べる時、クマ・キリバヤ・ダイバ・アラムシャ(クマは牛、キリバヤは頭、ダイバは天、アラムシャは王の梵語)と唱えるという。また、アラムシャと荒武者の連想から、とりわけ武家の節物として必須のものとされ、「あら、むしゃむしゃ」と食べたともいう。

角粽、錐粽、飴状の粽、五色粽、数珠の様な百索粽、その他さまざまな種類が見られ、特に京の道喜粽は入念に精製され、禁中に献上された。徳川幕府でも、端午の節供には、三家三卿の家門から献上された。

「あら、むしゃむしゃ」って初めて聞きました。
とはいうものの、学生さんに聞いたら柏餅はともかく、「ちまき」というと中華ちまきのイメージの方が強いよう(地域差?)。確かに関東では柏餅の方が一般的なのと、やはり食べやすさでしょうか。

ツイッターにこんな記事が。いろいろあるんですね。


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